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2009年10月30日 (金) | 編集 |
このことについてやっと落ち着いて書けるようになりました。
FC2の超有名わんこブログ、富士丸な日々の富士丸くんが10月3日、亡くなりました。

わたしもご多分にもれず、愛読させていただいていました。
FC2でブログ始めたのも同じ頃で、わんこも1歳違いで、何より執筆者・父ちゃんこと穴澤さんの淡々とした「普通」の愛犬家ぶりに勝手に共感して日参していたのですが、9月以降は忙しさに負けてブログを観てなくて、先日相方から、
「富士丸、死んだってよ」
と言われるまで知りませんでした。
言われても何かの悪い冗談かと思ったよ。
だって富士丸はまだ7歳だもん。お迎えが来るには早すぎるもん。

でも穴澤さんの言葉を読んで泣いて泣いて、だって遠くない将来の自分の姿がそこにあったから。
やっと涙をこらえて黙読できるようになったけど、音読はできないです。

こんなんで泣いてたらペットロスの研究なんてできねーよとか言う人とは仲良くなれそうにありません。それとこれとは全然別の話。

何にしたって、辛すぎる。さっきまで元気いっぱいにお散歩してたのに、自分が出かけて帰ってきたら冷たくなってたなんて。
その衝撃と喪失感と辛さと言ったらもう、もう。
未だに多くの人が富士丸ブログにコメントし続けているわけですが、たぶん、その多くは、富士丸の死の喪失感はもちろん、穴澤さんの言葉と心境を、リアルに自分に引き付けているのではないかと思います。
他人事ではない、だからこんなにもつらいんだろうな。

右バーに、うちのJ(仮名)のお誕生日アプリが入ってます。J(仮名)は再来月で7歳になります。犬の寿命としては、折り返し地点です。
長生きしろって言ったって、どうしてもJ(仮名)の方が先に逝くんだよなきっと。

だから、今のうちにいっぱいお散歩にいこう。
J(仮名)が迷惑そうな顔しても、そんなのお構いなしにもふもふもふもふしてやろう。
だってJ(仮名)が逝ったらどっちにしたって聞くんだから。
「お前、しあわせだった?」って。
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テーマ:研究者の生活
ジャンル:学問・文化・芸術
2005年11月29日 (火) | 編集 |
ブログを通して知っていた,それだけの存在。
でも,彼がどれだけ愛しまれていたか,彼の家族が,周囲の人々が,どれだけ彼のことを想っていたか,私は知っています。
それだけで,十分なのかもしれません。

彼の存在を直接に間接に見守っていた人たちは皆,生き証人だと思います。
彼は確かに,愛されながらこの世にいたのだということの。

この悲しみのもって行き場はないけれど,今はそれを祈りでくるんで,彼が生きた証拠として,携えていくつもりです。

今はただ,逝ってしまった小さな魂と,彼を精一杯愛した家族の皆さんに,
心からの祈りを。
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