2005年10月18日 (火) | 編集 |
来月19日から,札幌市初冬の恒例,ミュンヘン・クリスマス市が開催されるそうで。
恒例といっても4年前に始まったものなんですが,いや,めっさおすすめです。
札幌の姉妹都市,ミュンヘンのクリスマスマルクトをモデルにしたイベントでございます。
寒い中飲むグリューヴァイン(スパイスや柑橘類の入ったホットワイン)は美味しいし,とりどりのドイツ菓子,温かみのある木工玩具なんかが売られてて,見るだけでも楽しいです。
テーマはミュンヘンのはずなのに,時たまロシア系のおもちゃ(マトリョーシカってロシアだよね?)が売ってたりするのはご愛嬌w

中でもおすすめはグリューヴァイン入りで買う,限定マグカップ。
今年はこれらしい。

2005年マグカップv

かわいいっしょ?
クリスマス気分満点。毎年柄が違うと言うのもツボ。

因みに,何故においらがこんなにこのイベントに入れ込むかと言うと,もともとこの本でクリスマスマーケットというものを知り,憧れていたからなんですねー。
4088513991MIND ASSASSIN 5 (5)
かず はじめ

集英社 1997-01
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この巻の最終話,異国の雪降る街(だったかな?)で,シュトゥットガルトのヴァイナハツマルクトが舞台として出てくるんですよね。
それがまた効果的な使い方でねえ。
この巻全体的に重く暗い話が多いのですが,きれいなきれいなマルクトが描写されることで,一条の救いの光が射すんです。

この季節になると,いっつも行ってみたいなーと思うんですよね。
ドイツって行ったことないし。
コクのあるビールとかヴァイスブルストとかバウムクーヘンとか中世拷問博物館とかシュタイフベアー博物館とか,おいら好みなものがそろってるんですよー,ドイツ。
MONSTERも主な舞台はドイツだし,奥森かずいも日独クウォーターだし,勝手に近しく思っておるのです。
ドイツ。行きたい。

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2005年10月18日 (火) | 編集 |
Decoさんのところで,Decoさんの,お兄さんに対するアンビバレンツな気持ちが書かれているのですが。
実はおいらも2人兄妹のいもーとです。
そもそも心理学でいうところの同胞ではない(その意識がさらさらない。多分お互いに)ので同胞葛藤なんざなかったんですが。
だもんで,ケンカは手加減なしで苛烈でしたねえ。毎回血を見ていましたよ。
口が達者なおいらVS腕力自慢の兄で,そりゃあもう大変でした。殺し合い一歩手前。いやマジで。
ていうかあれは家庭内暴力じゃなかったか?(滝汗
4つ違いですので子どもは二人とも思春期真っ只中でしたし,高学歴だけどワーカホリックな父親と,がっちり共依存体質&自分の同胞葛藤・親に対する問題を解決しないまま持ち越してしまっている母親,つー典型的な機能不全家族でしたし。
わかっていてもやっぱり母親は嫌いです。ああはなりたくない。死んでも。

ま,おかげで未だに口げんかじゃ負けない自信ありますがね。
自分の言葉が相手にどれだけダメージを与えるかをはかる癖がついたのはこの頃かも。

で,昨日気付いたのですが。

普段の人間関係の中で,友人であれ恋人であれ師匠であれ,なーんか違和感,いや,それほど大げさなものでなく,ほのかな印象とでも言えばいいでしょうか。
とにかく何か違った印象を受けてしまう人の共通項に気がつきました。

それは,一人っ子であるということなんです。

色々話したり接したりする中で,この人とおいらはどこかが決定的に違うなー,と思う相手は大体一人っ子なんですよね。
不思議なことに。
うちの大将然り,師匠然り,友人然り,相方然り。
良くも悪くも遠慮がない感じ,と言えばしっくり来るな。とにかくそんな印象をよく抱くんです。
マイペース人間が多い,というのは巷でよく聞くことですが,それとはちょっと違う。押しが強いというのとも全然違う。
そしてもちろん,嫌いなわけでは全然ないのですよ。
むしろ憧れですらある。>一人っ子
でもまあ,おいら1人の実感でしかないのでエビデンスまったくなしなんですが,やっぱちがうんだよなあ。なんでだろ。
単なるバイアスっぽい気もしてきたけど。

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