2006年09月26日 (火) | 編集 |
先日から所用で相方のうちに来ていますぽちこですこばわ。
相方の家には懐かしのスーファミ,懐かしのNINTENDO64,そして流行のNINTENDO DSがあるですよ。

そんな豊富なゲームに囲まれて,おいらが何にはまるかというと。
[続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:日記・雑記
ジャンル:ゲーム
2006年09月22日 (金) | 編集 |
先日izugaeruさんのところで,「耳をすませば」のヒロイン・雫タソへの熱い萌え感情を皆さんが吐露しているのを,ひそかに物陰から見て,おそるおそるコメントさせていただきw(そのやり取りはizugaeruさんのところをご参照いただきたく…),izugaeruさんからお返事をいただいきますた。

ぽちこさんのコメントによって,特に「性差」に興味が出ましたね。
あとは,きっとあるはずの生物学的基盤を理解して安心したい・・・


で,畏れながら,「んー,萌え感情に性差はあるのか?」と思ったおいらですよ。

や,温度差はあると思うのですがw,性差…うーむ。
確かに雫タソは同性としてみると微妙~で,「海がきこえる」のりかこタソの方は余裕で分かるわけですが,それって性差なのか?

海がきこえる海がきこえる
氷室 冴子

徳間書店 1999-06
売り上げランキング : 3260

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

海がきこえる〈2〉アイがあるから海がきこえる〈2〉アイがあるから
氷室 冴子

徳間書店 1999-06
売り上げランキング : 6222

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちなみに「海」は両方名作ですが,後編の方がmore好みなおいらです。

というわけで,以下の本を読んでみた男性から感想を募りたくなったわけで。
[続きを読む...]
テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
2006年09月17日 (日) | 編集 |
くっだらない話なのだが。

髪切りたい。
しかし場所が見つからぬ。
こっちで切るなら,スケジュールの都合上,明日がタイムリミットなのだが。

来週から行く東京で切ってもいいのだが,高そうだし。
知らないところで知らない髪形にされたら再起不能だし。
でも相方が行ってる美容室は,わんこたんがイパーイでお出迎えしてくれるらしいしなー(そこかよ!)。

自分では気に食わず,みんなから「雰囲気変わったよねー」といわれるこの髪形を作るには,1まん4せんえんという大金が支払われてるわけで。
2週間暮らせるじゃないか。

何かこうさ,髪だの服だのに大金払うのってすごく抵抗があるわけですよ。
要するに,短いスパンで移り変わるものに大金払うのは,大変気が引けるのだな。

どうせそのうち着なくなるんだし。
どうせそのうち伸びるんだし。

だったら放っておけばいいかというとそうでもなく。
最低限身ぎれいにはしなきゃいかんでしょ。
で,考え込むわけですよ。

街まで行って切るか,地元で切るか,
カットだけにするか,パーマもかけなおすか,

etcetc

あーーーーーーーーーー悩ましい。
そしてこやって考えてる時間が,腹立たしくもばかばかしいっ。

あなたどうしてます?→人気blogランキング
テーマ:どうでもいいこと。
ジャンル:日記
2006年09月16日 (土) | 編集 |
でですね,先のエントリの続きなんですが。
おいら,がっちがちの専門書の合間には,小説か童話か詩を読まないと,元々パーな頭がさらにパーになるんですよね。
なんていうか,強い酒のあとのチェイサー,ジンのあとのミネラルウォーターみたいな感じ。
おいらの場合,チェイサーとしてのフィクションがないと,ただでさえ少な目のシナプスがショートしてえらいことになるですよ。
チェイサーになるのは,

①内容的に軽すぎず,
②かといって重くなく,
③頭ではなく胸か腹でわかる感じの
④文庫本。

要するに,程よく頭と胸と腹を使う,持ち歩きに支障が出ないサイズの本のことです。

学会やら講習会やらの際には,専門書と共に,この条件に当てはまる小説の文庫本が何冊か入ってるわけですが,そのチェイサー選びを間違えた今年orz
最初はね,これを持ってこうと思ってたですよ。
[続きを読む...]
2006年09月16日 (土) | 編集 |
欲望の残滓とかって言うとエロそうに聞こえますが(ぇ,何のことはない,単なる読み残しです。

ていうかこの夏は学会やら講習会やら用の本は読んでたけど,自分好みの本は何一つ読みきれていないことがわかって,orzな気分のぽちこですこばわ。
夏前に,かなーりやる気になって,学会や講習会に関係なく買った本はこんな感じなのですが。

[続きを読む...]
テーマ:専門書
ジャンル:本・雑誌
2006年09月06日 (水) | 編集 |
また大きく出てみましたよ。ええ。
いやね,最近この本読んでるです。
ひとがひとをわかるということ―間主観性と相互主体性ひとがひとをわかるということ―間主観性と相互主体性
鯨岡 峻

ミネルヴァ書房 2006-07
売り上げランキング : 84359

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


エピソード記述入門やその他の著作で「間主観性」という言葉を前面に出してきた鯨岡先生の理論が,この本のサブタイトルにもある,「相互主体性」という概念でもって,最後の1ピースがかちりとはまり,パーフェクトな布置を得た,といいましょうか。

鯨岡先生が狙うのは,間違いなくパラダイムの変換なわけですが,でもそれは多分,「発達心理学」という狭い枠内のみでの変換ではなく,臨床実践に携わる人全ての背骨に関わる大変換をも起こせる可能性を秘めているといっても過言ではないと思います。
とにかく,必読でございますよ。

でね。今回言いたいのはね。
[続きを読む...]
2006年09月03日 (日) | 編集 |
はい。北国はすでに秋の風。
だいぶ日がたちましたが博多紀行です。
質心です。
[続きを読む...]