2006年12月31日 (日) | 編集 |
あと8時間で2006年終了,2007年の始まりです。

気がつけばこのブログも2年目。
今年もいろいろありましたが,読者の皆さまにはおいらの愚痴やら毒やらにお付き合いいただき,ありがとうございました。

来年も(「は」か?)おいら,出来ることからこつこつぼちぼち頑張りますので,新年も,ひとつよろしくお願いいたします。

とりあえず,目指せ週1更新。

皆さま良いお年を。→人気blogランキング
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テーマ:年末年始のご挨拶
ジャンル:ブログ
2006年12月29日 (金) | 編集 |
そして唐突にここらで今年はまったものどもを公開してみる。
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テーマ:★★おすすめ♪★★
ジャンル:ブログ
2006年12月29日 (金) | 編集 |
いやー,年の瀬も押し迫ってまいりました。
今年もいろいろありましたが(いやほんと色々ありすぎっちゅーくらいありました),無事に年越せそうな予感がいたしますですよ。

そんな年の瀬感に浸りつつ,今年を振り返ってみる。
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テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
2006年12月28日 (木) | 編集 |
まだ買ってない。そして迷い中。
老後を動物と生きる老後を動物と生きる
マリアンヌ ゲング デニス・C. ターナー Marianne G¨ang

みすず書房 2006-11
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立ち読みした限りでは,うーん,目新しいことは書いてないような。
いや,おいらにとっては,ですがね。
老人保健施設での居住型動物介在活動についての詳説本,と言ったところでしょうか。

高齢者が動物を飼育することのメリットあれこれ,施設で動物を飼育する際に気をつけるべき動物福祉のためのあれこれ,衛生面についてのあれこれ,などがそれぞれの専門家から提言がされています。
まあ,まともに福祉&動物福祉を考えている人ならどれもうなづける話ではないかと。

ただ,訳者あとがきがなあ…
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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
2006年12月27日 (水) | 編集 |
はい。タイトルは完全にサリヴァンのパクリです。
精神医学は対人関係論である精神医学は対人関係論である
H.S. サリヴァン Harry Stack Sullivan 中井 久夫

みすず書房 1990-04
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2006年12月24日 (日) | 編集 |
トナカイさん&サンタを,毎年恒例,NORADが追跡し始めたようです
そのまま撃墜しちゃったりしないだろうなおい。
頼むよ米国空軍。

とはいえ,本物のサンタさんはご高齢で,世界各国を回れなくなったので,公認サンタを募集して,彼らに代理を頼んでるみたいです。
その公認資格を得るのがまた大変なようで。

公認資格の条件とは…
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テーマ:日記
ジャンル:日記
2006年12月17日 (日) | 編集 |
はい。今日は見事に散歩以外で外に出てませんぽちこです。
この更新頻度見ればお分かりだと思いますがw

でもですね,昨日,今日の引きこもり生活に備えて,本を買い込んできたですよ。
えらいっしょ?
インドア人間の鑑でしょ?
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テーマ:専門書
ジャンル:本・雑誌
2006年12月17日 (日) | 編集 |
例えば幼女連続誘拐殺人事件当時,犯人の家族の縁談が破談になった,という報道がありました。
犯罪加害者の家から,残された家族が消えた,ということも良くある話ですよね。
それって,どういうことなんでしょう?

というわけで,やっと読了しますた。
手紙手紙
東野 圭吾

文藝春秋 2006-10
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話題の本ですね。
おいらが本の良し悪しの区別をつける基準のまずひとつめは,これは本読みとしてはルール違反なのかも知れませんが,結末が魅力的なものであること。
おいら長編を買うときは,たいてい,立ち読みの時点で結末に目を通してしまうのですよね。それで「あ,これはいい」とものだけを買っています。
この書き出しからあの結末へ,どうやってもって行くんだろうなーわくわくわく,と思いつつページを繰るわけです。

で,もうひとつ,文学でしか出来ないことがあるということを,作者が意識しているかどうか,そしてそれが実現できているかどうかということがあります。

その点でいくと,この作品は◎です。
これが原作の映画もただいま公開中で,それも観ましたが,あれは,何というか,骨格が一緒の別のものに仕上がっています。
それが好い悪いと言うわけではありませんよ。念のため。

ちなみにあの映画での沢尻エリカちゃんは絶品です。
特に後姿。特におしr(ry

でもせっかく映画も見たことだし,比較しながらレビューと行きましょうか。
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テーマ:読書
ジャンル:小説・文学
2006年12月17日 (日) | 編集 |
最近おいらの中に確証バイアスが出来つつあります。

すなわち,
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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
2006年12月06日 (水) | 編集 |
すごく親近感のわく(つかデジャヴに近い?)マンガ見つけちゃいました。

動物のおしゃべり 1 (1)動物のおしゃべり 1 (1)
神仙寺 瑛

竹書房 2006-08-17
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おいらから見える動物世界はまさにこんな感じw
これを読むと,すべての動物が擬人化して見えるおいらびじょんがよく分かるかと思います。
たぶん。

ほんわかします。→人気blogランキング
テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
2006年12月06日 (水) | 編集 |
すっかり雪ですね。寒いですね。ぽちこです。

そして最近,考えてしまうことが多いのです。
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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
2006年12月04日 (月) | 編集 |
以前,ゼミで読んだんだけど忘却の彼岸に逝ってしまっていたので,本をゲット。
教育カウンセリングと家族システムズ―特別なニーズのある子どもを理解するために教育カウンセリングと家族システムズ―特別なニーズのある子どもを理解するために
ローズマリー ラムビー デビ ダニエルズ=モーリング Rosemary Lambie

現代書林 2002-09
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しかし届くまで半月かかるってどゆこと?
まあ,届いたからいいけど。
お風呂入りつつ読みましたが,面白いです。

家族の中のペットやら,ペットを飼ってる子どもとその家族やら,ちうことを考えると,家族への視点をもっともっと鍛えねばならんですな。

ついでにもういっちょ。
なぜ記憶が消えるのか―神経病理学者が見た不思議な世界なぜ記憶が消えるのか―神経病理学者が見た不思議な世界
ハロルド・L. クローアンズ Harold L. Klawans 鴻巣 友季子

新潮社 2001-04
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読み物です。が,面白い。
おいらが最近神経心理学にちょっと興味を持ち始めたことを知った友人が貸してくれました。
まだ読みきってないけど,最初の10ページで「面白い」と思えた本は久々。
サンクスです。枕元で読んでるので,よだれついてたらごめんね(ぇ>友人氏

そして例の,自閉症の極端男性脳説の書籍はっけーん。
共感する女脳、システム化する男脳共感する女脳、システム化する男脳
サイモン・バロン=コーエン 三宅 真砂子

NHK出版 2005-04-28
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店頭でパラ見しましたが,こっちは,簡単に男性の脳=男性脳=だから男性はこうである・女性の脳=女性脳=だから女性はこうである,という風に解釈しない方がよさげな雰囲気。
時間があったらちゃんと読んでみます~。

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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
2006年12月03日 (日) | 編集 |
最近福祉づいてるおいらですが,今回もそれ系のDVDをご紹介。

まずはコレ。

1リットルの涙1リットルの涙
山本文太 田中貴大 岡村力

東映 2006-01-21
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「粉ぁあああ雪ぃいいいい」じゃないほうです。
TVドラマ版よりも日記に忠実に作ってあるような感じですね。
小脳変性症を発病した本人の葛藤,親御さんの心情,友だちのまなざし,専門家の関わりかた…
せつない。

病気で身体の機能が衰えながらも日記を書くことをやめなかった亜也さんもさることながら,主治医,すごいなあ。
当然なんでしょうが,医療者は病気治してるだけで良いわけじゃないのよね,と改めて思いますよ。
病気に関する医療者としての一挙手一投足が,患者の人生にどれだけのインパクトを与えるのかってことを医療者は考えねばなりませんし,考えられない人は医療者辞めた方がいいと思います。

っとと,毒吐く前に次。
明日の記憶明日の記憶
渡辺謙 荻原浩 堤幸彦

東映 2006-10-21
売り上げランキング : 739

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コレも切ないです。
1リットル~が未来を劇的に方向転換されてしまった少女の悲しみとせつなさを描いたものだとしたら,こちらは築いてきたものがすべて失われていく哀しさとせつなさ。
そこにしみじみとした夫婦愛を絡ませて,映画としてもよい仕上がりだと思います。
この味は熟年夫婦でないと出ないだろうなあ。

最後は既に紹介済みで,何も言うことないこちら。
誰も知らない誰も知らない
是枝裕和 柳楽優弥 北浦愛

バンダイビジュアル 2005-03-11
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これ観たあとに残る何ともいえない余韻は名づけがたく。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
2006年12月02日 (土) | 編集 |
雪日和な北国のぽちこですこばわ。

最近気になることがいくつかあるですよ。キーワードは「連続性」あるいは「つながり具合」。

それは研究でも,臨床でも,これが気になって仕方がない。
どんなことかというと。
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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術