2009年05月30日 (土) | 編集 |
少し前の話になるのですが,おっぱいバレーを観てきました。
ええ,もちろん綾瀬はるかちゃんのおっぱい目当てで ( ´_ゝ`)
とても面白い話でしたが,タイトルで損をしている感じ。
観ながら何だかいろいろ考えちゃったので,以下,ネタばれしつつ我田引水(使い方たぶん違う)。
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2009年05月25日 (月) | 編集 |
ええ,質心の大会,9月半ばに北国で開催とのことなのですが,4月末に開設予定とある大会HPが,未だに質的心理学会HPからリンクはられてないのはなぜ?
それとももうとっくの昔に出来ていて,わたしが情報に疎いからたどり着けてないだけ?

いや,でも,最新のメルマガに,「大会の参加登録が始まると…」って書いてある。
ってことはまだ始まってないってことでいいんだよね?

まあ,エントリーするかどうかはまだ決めてないんだけどさ。
こういうのって,気になりません?
そんな時ゃもちろん,普段の自分の仕事の遅さとかルーズさとかを遠くの棚に投げてね。

マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン→人気ブログランキング
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2009年05月23日 (土) | 編集 |
今年度は臨床とは距離置きそうなのにおバカな買い物をしてしまいました。
横浜の某Kのくにや書店さーん,これとこれ,並べて置いとくのはなしでしょー。

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アマゾンの表記では見えませんが,「こころ」の方は,ADHD/LDの特集です。田中康雄御大が編集。立ち読みもせずに買ってしまったわたしはバカですかそうですか。
おっかしいなあ,今年は研究にいそしむ予定だったんだけどなあ。
でも何かそう決めていても,来年度臨床に戻れるのかどうか(技術的にも知識的にも状況的にもね)かーなーりー不安です。

そんな不安を解消すべく買ったのはこちらっ!
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2009年05月19日 (火) | 編集 |
気づいたら5月の半ばが過ぎてしまったのですね。
ちょっとびっくりしてしまったのであわてて振り返ってみよーう。

まずですね,連休中はどこにも出かけず,これ観てました。

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だって相方が観たことないって言うんだもん。
と言いつつおいらも記憶がおぼろげだったのでストーリーを訊かれてもうまく説明できず,とにかくカンチがひどい男なのだということしか伝えられなかったので,2人して11話一気観ですよ。
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2009年05月16日 (土) | 編集 |


そんなわけでちょっくら機上の人になってきます。
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2009年05月05日 (火) | 編集 |
突然ですが,おいらどっちかって言えば,研究者としてはなんちゃって社会構成主義者だと思ってます。
どの辺がなんちゃってかと言うと,まずは理解の浅さですよね。なんせスペック悪いから<マイブレイン
あとは,“自分が目にするものの意味”は社会的に構成されている,という限定つきで社会構成主義に賛成しているあたりも「なんちゃって」だ。
自分のデータを分析してる時とかは特にそう思う。

限定つきなのはなぜかと言えば。
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2009年05月03日 (日) | 編集 |
最初に言っときますが,今回は完全においらの自己満足エントリです。
SMAPや林田が好きじゃない人には全然つまらないと思います。
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テーマ:研究者の生活
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2009年05月01日 (金) | 編集 |
本当はこの内容は,記念企画エントリにコメントを寄せてくださった方への個人的返信で触れようと思っていたのですが,ちょっと思うところがいろいろ出てきたのでエントリという形にしました。
ついでにカムアウトしちゃうと,お返事の内容,まだ練れてません;すみません>某さん

おいら,臨床屋のはしくれになってこの方,一日だって
「ああおいらって心理職が天職(はぁと」
とか思ったことありません。
確かに臨床は苦しいけど楽しい。
やりがいもある。
子どもやママさんたちがいい顔をして帰ってくれるのは,本当に本当に本当にうれしいものです。
でも天職だとは思わないですね。
むしろ月1ないしは週1ペースで<おいら臨床向いてないんじゃね会議@脳内>が開催されてる始末ですよ,ええ。

しかしこの手の悩みはおいら一人に特別に降って湧いたものではないようで。
周囲の対人援助職の方々とよく話すのは,果たして自分はこの職業に向いてるのか向いていないのか?ということだったりするのですよね。

そのテーマで話す内容ったらだいたい決まってて,

「なんであそこでもっとうまく動けなかったのか」
「もう少し要領よく指導できたはずではないのか」

という反省の弁から始まり,

「○○さんだったら同じ場面でももっと上手に関われたんじゃないだろうか」
「うまく動けなかった自分はこの仕事に向いてないんだろうか」

と不安に駆られ,そのうち業界に対して厭世的になって

「下心なく子どもと関わることができない立場ってのは,何か不自由よね」
「療育とか指導とかそんなん関係なく,のんびりまったり子どもと関わりたいんだけど,でももうこんな知識ついちゃ無理だよね,どうしたって気になっちゃうもん(´・ω・`)」

という流れがパターン化されつつある。
まあね,タラレバ話が何も生み出さないことは皆重々承知しているわけですが,でも反省は尽きない。
しかしこの反省って,実はとても大事なんじゃないかと思うのです。
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