2009年10月31日 (土) | 編集 |
富士丸のお別れ会が開かれることになったそうです。
詳細はリンク先にてご確認を。

飼い主の穴澤さんも、辛い中、とても大切な映画「犬と猫と人間と」に関するある企画に参加されています。
対談されているお二人とも、多分訥々と、静かに真剣に、とても熱く語っていらっしゃることがよく分かる構成と内容になっています。
そうなんだよ、「好き」でいることと「大切にする」ことってのは、ぜんぜん違うことなんだよ。
これは犬でも人でも猫でも一緒。
「好き」と「大切にする」ことが同じことだったら、世の中から虐待もDVも動物遺棄も無くなるはずだもの。

おそらく映画も、よくある動物愛護な感じやお涙ちょうだいものではなくて、むしろ愛護とか福祉とかそんなことを考えたことのない、その意味ではごくごく普通の市井の人である監督が撮ったからこそ、というものになっているものと思われます。
おいらもともと観に行く予定でしたが、11月14日にトークイベントがあるとのことで、出来ればそこに合わせて行ければと思っています。

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2009年10月30日 (金) | 編集 |
このことについてやっと落ち着いて書けるようになりました。
FC2の超有名わんこブログ、富士丸な日々の富士丸くんが10月3日、亡くなりました。

わたしもご多分にもれず、愛読させていただいていました。
FC2でブログ始めたのも同じ頃で、わんこも1歳違いで、何より執筆者・父ちゃんこと穴澤さんの淡々とした「普通」の愛犬家ぶりに勝手に共感して日参していたのですが、9月以降は忙しさに負けてブログを観てなくて、先日相方から、
「富士丸、死んだってよ」
と言われるまで知りませんでした。
言われても何かの悪い冗談かと思ったよ。
だって富士丸はまだ7歳だもん。お迎えが来るには早すぎるもん。

でも穴澤さんの言葉を読んで泣いて泣いて、だって遠くない将来の自分の姿がそこにあったから。
やっと涙をこらえて黙読できるようになったけど、音読はできないです。

こんなんで泣いてたらペットロスの研究なんてできねーよとか言う人とは仲良くなれそうにありません。それとこれとは全然別の話。

何にしたって、辛すぎる。さっきまで元気いっぱいにお散歩してたのに、自分が出かけて帰ってきたら冷たくなってたなんて。
その衝撃と喪失感と辛さと言ったらもう、もう。
未だに多くの人が富士丸ブログにコメントし続けているわけですが、たぶん、その多くは、富士丸の死の喪失感はもちろん、穴澤さんの言葉と心境を、リアルに自分に引き付けているのではないかと思います。
他人事ではない、だからこんなにもつらいんだろうな。

右バーに、うちのJ(仮名)のお誕生日アプリが入ってます。J(仮名)は再来月で7歳になります。犬の寿命としては、折り返し地点です。
長生きしろって言ったって、どうしてもJ(仮名)の方が先に逝くんだよなきっと。

だから、今のうちにいっぱいお散歩にいこう。
J(仮名)が迷惑そうな顔しても、そんなのお構いなしにもふもふもふもふしてやろう。
だってJ(仮名)が逝ったらどっちにしたって聞くんだから。
「お前、しあわせだった?」って。
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2009年10月28日 (水) | 編集 |
さつま芋がおいしい季節ですね。
さつま芋。うちは飼い主・飼い犬共に炭水化物好きで、特にJ(仮名)はふかしイモに目がありません。
ふかしイモと言っても、うちでは主にふたつきフライパンで蒸し焼きにして、まだ硬かったらレンジでチン、なのですが、行きつけの八百屋のおじさんお勧めのおイモだけあって、レンジでチンしてもべしゃっとならないので、ほっくりしてとてもおいしいのです。

で、レンジでチンするとですね。音が鳴るわけですよ。ピロリロリ~っと。するとJ(仮名)はどうするか。
すっ飛んでおいらのところにやってきます。
で、おいらはおもむろに席を立ち、レンジを開けます。皿を取り出し、熱々のおイモの柔らかさを確認し、食べてみて、おいしければテーブルに持って行っておやつタイムです。

で、テーブルに着くまで、J(仮名)はどうしているか。
まず、レンジでチンしている間はきっちり正座してレンジの前で待機し、音が鳴るとおいらにそれを知らせて中を出させ、テーブルに着くまではおいらの1歩後ろを歩き、いざテーブルに着くと、目にもとまらぬ速さでお手おかわりの応酬、何なら伏せもしますかっ!てな勢いで大サービスです。
で、おいら余りの勢いに根負けしてちょっぴりだけおイモを分けてあげるのですが、やっぱりねえ、行動の連鎖と言いますか、強化子の絶大さと言いますか、すごいなあと思うわけです。

J(仮名)の行動につられてるわたしはまあいいとして(ぇ、イモにレンジ使うのは、硬かった時だけで、いつも使うわけではないのに、これですよ。よく見てるなあ。あ、理論的には、いつも使うわけではないから逆に強化されるんだったっけ。
ご飯をチンしたりキャベツをチンしたり、J(仮名)にとっては好物が出てくる魔法の箱なんでしょうねえ。
そりゃあはりつくわ。

季節を問わない食欲大魔犬ぶり、一体誰に似たんでしょ。
え?おいら?

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2009年10月27日 (火) | 編集 |
ええ、まだ逃避中です。でもちょっとは作業してるの。まじで。

で、ホントは南極料理人のレビューをちゃらっとしようと思っていたのですが、いやいやその前に宿題がありました。
そう、新世紀エヴァンゲリヲン 破のレビューがっ。

というわけで、以下、少々のネタバレをしながら感想をば。
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2009年10月26日 (月) | 編集 |
3つの締め切りを今週末に抱えているおいらですこばわ。

もーねー、もーおねーえ、投げ出したい。正直、投げ出したい。
でもどれも、おいらがやらなきゃ他にやる人いねーべや、という事項でねえ、投げだせないの。
はーああ。
この、何かに向かう時の助走が非常に億劫になるのはわたしの業か何かなのだろうかね。
本気走りになっちゃえばあとは無心に分析なり執筆なり行動なりできるんだけれども、そこまでのモチベーションの持って行き方がとても難しいです。
自分のご機嫌取りながらやるしかないのかなあ。

何かねえ、もう少しで終わる!とか、もうすぐ始められるじゃん!って時に、いきなり違う作業始めちゃったりとか、するんですよおいら。

今、たった今のこの文章書きもそう。完全に逃避です逃避。
分かってるならはよ書けはよやれこの愚図がっと思うんですが、のたくらしたいの。
何なんですかねこれ。

あー、やろ。あー、やらねば。でもでもあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

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2009年10月23日 (金) | 編集 |
またしてもぽちぽちしてしまった。

支援から共生への道?発達障害の臨床から日常の連携へ支援から共生への道?発達障害の臨床から日常の連携へ
(2009/09/18)
田中 康雄

商品詳細を見る

すんませんジャケ買いです'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
おかしいなあ、研究の年のはずなんだけどなあ。

でも研究目線で行くと、最近のおいら、『共生』ちう言葉にはちょっと違和感。
これってそんなにぽんぽん使っていい言葉なんだろーか。
言葉ってのはだいたい対義語があるはずなんだけど、「共生」の対義語って何さ。共死?んな馬鹿な。
とはいえ、簡単な薄っぺらい感じでこの言葉を使ってる人って、そこまでの覚悟、あんの?そうは見えないんだけど。

んでね、ついでにね。
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2009年10月16日 (金) | 編集 |
最近買ったもの。いっぱい買っちゃったので追記にします。
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2009年10月11日 (日) | 編集 |
心理臨床的なかかわりの終結って、おいらが言うまでも無く大事なわけですが、何回か経験してみて、おいらと子どもの別れ際って、ちょっと特徴があるなあと思い始めた今日この頃。

なんでか知らんけど、みんなおいらの痕跡を欲しがるんですよねえ。
あんましいいことじゃないんだと思うんですけど。
いや、あれか、子どもが欲しがるのはいいんだけど、おいらが応じちゃまずいのか。

無形のものなら、ぎゅうってして、とかぎゅうってさせて、とかのお願いだったり、有形のものならお菓子だったり飲みものだったり絵だったりCDだったり、そのときたまたま持ってたMDだったり、まあ色々と。

そして、モノのやり取り付きの別れの、何と甘いこと。

終結に際して、臨床家はできるだけ痕跡を残すべからずというのがセオリーだと思うんですけど、今まで関わった子はたいてい緩~い枠で出会った子たちばかりなので・・・とそれを口実にささやかな贈り物をしたりされたりしているおいらはやはり邪道なんだろうなあ。

やっちまったーと思ったのは、だいぶ前に、とあるコミュニティで関わってた子の1人と、ケータイNoとメアドを交換したら、その子以外の知り合いの子らにぴゃーっとそれが広まったことですかね。
幸運なことにそれでその子たちを傷つけるようなことは今んところ起こってないのですが、あれには参った。
携帯に入ってるおいらの名前と番号見ると安心するんだとその子らは言ってましたが、いやあ、びっくりした。
若気の至りというか単なるバカですた>当時のおいら

何かこう、おいらが寂しがり屋さんな「忘れないでね」的な力動を発してるんだろうかね。
枠が緩い分、子どもが欲求不満なままお別れ、ということになっているのかもしれないし。

ああ、そうか、枠の硬さと痕跡の濃さは反比例してるや。書いてて気づいた。
そういやあ、がしっと関わった子との別れはさらっとしてたし、緩い枠内で出会った子は名残惜しそうだった。

でもさあ、と、開き直るわけではないですが、治療過程自体がクライエントにとっての大きな痕跡だと思うんだけどなあ。
過程は時間だから無形だけど、物質化しちゃいかんてことなのかなあ。
・・・もう一回黒魔女の基礎本読もうかしらん。

とにかくも、今まで出会った子どもたちに渡したおいらのカケラが、その子らにとって無用のものになっていますようにと願い、それが手放せないほどにしんどい状況でなければいいなあと思うわけであります。

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2009年10月10日 (土) | 編集 |
ロテさんも取り上げておられましたが、いやあ、フレッシュ!プリキュアのエンディング、やたらとすごいですねえ。いろんな意味ですごい。
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2009年10月07日 (水) | 編集 |
本日の亀田大毅くんは、負けちゃったけど頑張ってたよなあ。
叩かれる前とは顔つきも姿勢も変わってて、やっぱり若い時の苦労ってのは無駄ではないのだなあと思わせてくれる渋い輝きがありました。
織田信成くんが以前謹慎から復帰した時にも、同じ輝きを放っていたことなどを思い出したり。
そう考えると今年の高橋くんの復帰時の様子が楽しみだったりもし。
大丈夫、あなたがたはまだ若い。これから何度でも世界に挑戦できるよ。おいちゃん応援するよ。

そいでその流れでひっさびさにDREAMを観たわけですが。
ミノワマン、よく頑張った!
おいらPRIDEが大好きでして、試合ももちろんなんだけど、試合前の煽りが大好きで。
これとか。

これとか。

特に、美濃輪とミルコのこの煽りは、今観ても胸が熱くなりますよ。
人生フェチ大喜びなこの感じ、いやあもう絶品ですわ。

これ観てからね、ミノワマンは気になる存在だったのです。よかったね!美濃輪!

閑話休題。
今日、種の異なる格闘技を連続して観て、ふと思ったこと。

身体にも用途ってあるよね。

ってことをつらつらと述べてみたいと思います。
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2009年10月06日 (火) | 編集 |
結構前に、構成作家の山田美保子という人が、芸能人女性になく一般人女性に見られるある種の雰囲気として「もっさり」感を挙げていたのですよ。
一般人女性がTVに出てしまうと、どうしてももっさり感が漂ってしまう、と。
読んだ当初はおいら、

もっさりってなんだ?

と疑問に思いましたわね。着こなし?見てくれ?年?でも雰囲気なんだよね?うん?と雲をつかむような感じで。
その言葉を発した当の山田女史も、自分の言葉が非常に感覚的だということを自覚しており、わかりづらいと思うけど、とにかくもっさりしてるのー!と力技でコラムを〆ていたわけですが。

先日、アラフォー、アラフィフ、アラ還と思しき女性の多いイベントに行ってきて、もっさりの正体が分かりました。
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2009年10月03日 (土) | 編集 |
エラい早起き。
なぜなら昨日、親知らずを抜かれたからなんでした。しかも下の歯よ下の歯。
要するに痛いの。口中血なまぐさい気がするし。

あーね、自分で治療を勝手に中断しといて1年半ぶりに歯医者さんに今更行くほうも行く方なんだけどさ、行ったら行ったで問答無用(いや、ちゃんと丁寧に説明はしてくれたけれども、結局はほかに選択肢がないような感じの問答だったのです)で親知らずを抜くことに。
麻酔が効きにくい体質らしく、3本ほど追加してようやく抜歯完了。

うひー。

何で行かなかったか?だって歯医者さん、恐怖症とまでは行かないけど嫌いなんだもの~。
治療途中だった他の歯も、歯医者さん的に
「・・・ある意味1年半放置しててこれでとどまってるのは、歯質がいいからですよ」
というフォローが精いっぱいな残念な感じになっているらしく。
さらにさらに、前に北国でかかっていた歯医者さんの処置が甘かったらしく、治療済みのはずの歯も治療しなおしかも知れず。

うひー。

そんでその後2~3時間麻酔で口と舌の左半分がマヒしてて(ほんとは3~4時間効いてるはずなんだけど、やっぱり体質的に麻酔効かないらしい)、麻酔が切れた途端に重低音のような痛みがじわっとな。
でその時点でボルタレンを飲んでやり過ごし、でもあれって次に飲むまで6時間空けなきゃいけないじゃないですか。
今痛くないし寝る前だし飲まなくていいや、寝ちゃえば気にならないよねーと思ってたら甘かった。んもう激甘。
明け方ごろ、またしても重低音ですよ。

うひー。

んでさすがに目が覚めて、目が覚めてみたらclassのボーカルは亡くなってるし、東京はオリンピック開催地から外れてるし、何もいいことない感じ。
仕方ないのでこれから空きっぱらに乳製品叩き込んでボルタレン飲もうと思います。
痛みが取れたらJ(仮名)の散歩に行こうかな。
午後から研究の打ち合わせがあるし、痛みが取れてくれるといいんだけど。

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2009年10月01日 (木) | 編集 |
千尋さんとこで元ボスの話が出ててぎょっとし、お褒めの言葉まで頂いて別な意味でぎょぎょっとしたおいらですこばわ。

おいらみたいにって、いやほんとに、おいらそんな真剣勝負なんかしてないすよ。>千尋さん
自分のおバカさをかくして粉飾するのでいっぱいいっぱいなだけっす。

というのはさておき、おいらと元ボスの両方に直接会ったことがある人には、すぐに接点を嗅ぎつけられやすみたいです。
わたしにとってはありがたく、元ボスにとっては多分ご迷惑な話なんですが。
元ボスにご迷惑がかからないよう、おいらが元ボスのもとにいたことはできるだけ隠しているのですが(経歴を聞かれるまでしゃべらない、とか、聞かれても大学名だけにするとか)、でもそれで鋭い方はいらっしゃるもので、しばらくお話しした後、唐突に、

犬飼さんて元ボスセンセとお知り合い?

と訊かれたりとか

今ぽちこさんが言ったことって元ボスセンセも何かで書いてらっしゃったわ~

とか、さわやかににこやかに言われることたびたび。
そしてその度にぎくぎくぎくーんと冷や汗をかくおいら(;´Д`)

・・・何が似てんのかなあ。ホント申し訳ないなあ。ホント今更なんだけど。

とりあえず、顔見知り程度のお付き合いの方には、話し方が似ている、と言われます。むぅ。
そしてよく議論する方には、話し方から考え方までまるっとそっくりよね、と言われます。むむむー。

むー。
でもまあ似ちゃったものはしょうがないし、この脊髄で世の中渡ってくっすよ。
すんすん。

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2009年10月01日 (木) | 編集 |
カテゴリは研究雑感にしましたが、果たして研究に関係あるかどうか。要するに単なる雑感かも。

という前置きは前置きらしくさておいて、おいら今まで会ってきたどの師匠も(まあどの研究者・臨床家もそうだと思いますが)、言葉には敏感であれ、と常に常に言っていたりモデルを示してくれてたりしたわけです。
最初に出会った師父が、その辺非常にシビアな人で、結果おいらもシビアになり、のちに出会った師匠たちも並み以上にシビアでしたんで、さらにシビアなおいらになり、というスパイラルだったのですよね。まあ皆さん同じようなもんだと思いますけれども。

んでまあ、私の中の言葉の基準と言うのも師匠たちの教えや背中を参照しつつ出来上がってきたわけで。
好きな言葉(好んで使う言葉ではなくね)、というものにはまだであったことはありませんが、嫌いな言葉、とかあからさまに嫌悪を感じることばというのははっきりとしています。

そのひとつが、タイトルにある、「名も無き人々」という言葉。
マスコミの人たちがよく使う気がするのですが、まあもう何から何まで気に食わない。
慣用表現としてはわかりますよ、もちろん。
それを用いる者の視線が気に食わないのだな、たぶん。

そもそも「人々」という当事者感ゼロの言葉が好きではないし、それに「名も無き」云々と冠されると、名前も無くて悪うござんしたね、で?あんたのお名前はよっぽど立派なんでしょうねぇ?と毒づきたくなります。で、実際にここで毒づいてるわけですが。
と、いうか、マスゴミの方々がこういう場合、その人たちの名前を消してるのはお前らだろうよ、と思いますし、こんな言葉をマスに向かって平気で使えてしまう神経が理解できん。
まあ、そういう神経を持ってるからこそマスゴミなんだろうけどさ。
どんな立場であれ、上から目線、大嫌い。
よって、こういう言葉を平気で使うマスゴミでないその辺の人は、もう論外に嫌い。それが自分の立ち位置に近い人ならばなおさら。

研究者も臨床家も報道者も、自分の職業の上には「たかが」という言葉が冠されるのだという自戒を忘れてはいかんと思います。

ちなみにその他にはだとか「問題のある子」というのも自分的にNGです。
これはもう明らかに、師父の教えによるものですけれど。
ああ、あと「かわいそう」というのもむずむずする。

「問題」とは誰にとっての問題なのか、いま一度、一度ならず二度でも三度でも考えてみるといい、というのが師父の教えで。
今思い返してみても、それはとってもまっとうだよな、と思う今日この頃なのです。

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