2012年03月09日 (金) | 編集 |
超のつくご無沙汰ですね。おハローございます。

ただいま、発達心へ向かうのぞみの中でこれ打ってます。
昨年は震災のため未参集だった発達心。
早いものですね、あれからもう1年です。

その間に娘はあれよあれよと成長し、私の研究は時間がすぎるままに全く進まず(いや、マイナーチェンジはしてるんですよ、一応)、何人かの旧い友人と永遠の別れもし、まあいろいろありました。

でもってこの冬からおいらまた、臨床の仕事に就きました。
また研究が疎かになるんじゃないかとボスはヒヤヒヤしていますが、働かないと保育園代捻出でけん。

臨床の仕事の何がいかんって、時間と体力と精神力を消費すること以上に、思考の大部分がそっちのことに占領されてしまうことですよね。
臨床と研究が一致してる人はいいんでしょうが、一致どころか重なりの部分も少ない研究でもともと相当にぶきっちょなおいらは切り替えが大変です。
これは昔から変わらん。

で、臨床的思考に占領された頭の浄化のために、こちらでまたちょいちょい吐き出したいと思います。
研究に臨床が響かんように(;´Д`)

の割りに、最近買った専門書はこれだけどな。

面接法 2面接法 2
(2012/01/20)
熊倉 伸宏

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浅木さんからのおすすめでポチっとしましたが、うん、たしかに良書だ。
技法の流派(ここで宗派と打ちそうになったのはないしょ)を超えて、臨床に関わる人は読むべき本だと思います。
レビューは追々。

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