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2006年01月31日 (火) | 編集 |
先ほど帰ってきました,ぽちこです。

土曜朝,かねてより危篤状態だった祖父が逝去,2週連続で関東に行ってきました。

行きの飛行機の中でタイミングよくこれや

地上の星/ヘッドライト・テールライト
地上の星/ヘッドライト・テールライト


これ

スター
スター

が流れて,危うく泣きそうになりますた。
てか少し泣いた。

でもね。
いいお式でした。

というのは結婚式向けの言葉でしょうけれども,祖父の葬儀は本当に祖父らしい送られ方で,充実した式だったと思います。
昨年90歳を迎えた大往生と言えることもあったかもしれません。
祖父が現役を引退してから30年近く経ちますが,勤めていた頃のお知り合いの方もいらして,ひ孫までも揃ったお葬式は,そのまま,祖父が生きてきた人生の,祖父が遺してきたものの,縮図のようでした。

残る者たちも,また。
祖父が死ぬ,ということは,明らかに,ひとつの時代の終焉を表すものでした。
書物やメディアで知るのではなく,明らかに,ひとつの時代が終わりいくのを,肌で感じた。

見送る娘たち,つまりおいらの母と叔母たちが自分たちの父を見送る姿にも,自分でも驚くほど,揺さぶられました。

人が老いるということだとか,子が親を看取るということだとか,時代の移り変わりとか,そんなことの意味を,身体で知った週末でした。

つづく。

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