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2006年02月18日 (土) | 編集 |
昨日おいらはこんなこと書きますた。

ちなみに著者の松嶋さんは名大で博士とられてます。
そして多分いい男です。著者近影がついてないので単なる願望予想ですが。

ちなみにこの「いい男」とはおいら好みのいい男,という意味ですが。
なぜに松嶋氏をそれと断じたか。
それはずばり,ご本での主張とその表現の口調の印象によります。
ええ,それだけですが何か?

この無恥蒙昧さが,元文学少女の面目躍如といったところですねー我ながら。
でもねえ,いいもの書く人は,ほんとに好い顔してるんですよ。
おいらの願望もとい予想とは外れていたとしても。

しかし,この,自分好みの文章を書く人は自分好みのいい男であるはずだ,という期待を大きく裏切りすぎた人が,約一名おられます。
それがこの本の著者です。
脳のなかの幽霊脳のなかの幽霊
V.S. ラマチャンドラン サンドラ ブレイクスリー V.S. Ramachandran

角川書店 1999-08
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この本の初版出たのはもう7年も前になるのですね~。
早いもんだ。
幻肢にまつわるところから始まる,脳神経学&神経心理学的なところまでカバーした内容はお勧めです。

ちなみにこの本の著者・ラマチャンドラン氏は,名前からわかるようにインドの人です。
で,この本での口調はといえば,怜悧で静謐で理知的,それでいて親しみやすい。
その語り口から,おいらてっきり,著者は寡黙なアーリア系美男子なおじさまを思い浮かべていたんですよ。
んでさらに勝手に幸せ気分で読了。

しかし数ヵ月後。
TVで彼の姿を見たんですよね。
そしたらね。

ぜんぜん違ったですよ。自分のイメージと。
蓋を開けてみたラマチャンドラン氏は,身振り手振りも激しく,すんごい早口&ハイテンションでしゃべくりまくる,はなはだマサラなお方だったわけです。

イメージ画像→イメージ画像

それ以来,口調に過度の期待を抱くのはやめますた。

ああ,一人だけ予想を裏切らなかった人がいましたね。
さいころじすと日記のtakashiさん。
彼だけは,口調も実像も,まごうことなき変態です。

ですよね?takashiさん→人気ブログランキング 
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ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
ww
ええ、そうですともw。
2006/02/18(Sat) 05:35 | URL  | takashi #JalddpaA[ 編集]
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