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叱ってくれる人がいる,という幸せ。 

後期早々,やらかしてしまったおいらです(鬱
後期早々というか,休み中やらかしっぱなしだったのを指摘されたわけですが。
もーう自己嫌悪でいっぱい。やらかしていたショックと自己嫌悪は膨れ上がるばかりです。
頭抱えてしゃがみこんでしまいたい気分。

失敗を指摘された時,もういちどチャンスを下さい,と食い下がった方が良かったのかなあと不安にもなりましたが,やらかしてしまったことの大きさに,そんなことは思いもつかなかったおいら。
ダメダメです○| ̄|_

なんですが。それとは別に,叱ってくれた師匠への感謝の念も別にあって。
この機を逃さずきっちり叱ってくれた師匠という人がいてくれてよかったと思いました。
叱るということは叱るだけの価値が,少なくともおいらにはあったということじゃないかな,と。合理化かもしれないけどさ。
まだ叱られていてもいい立場にあることに安心し,まだ叱ってくれる人がいる,ということの幸せを,痛みと共に噛み締めています。

そして未熟さを思い切ってさらしますと,少し前なら,こういう時,おいら自己嫌悪とショックでいっぱいいっぱいだったと思うのですが,今回はそれとは別に,師匠の愛の鞭をそれとして受け止める余地があったことに驚きです。
ちょっとは成長したってことだろうか。
もちろん,やらかさない程度には成長しなくてはならないのは重々承知なのですが。

自己嫌悪とやらかしたショックは今まだがっつり疼いてますが,でも,いつかきっと,あの時あなたを叱っておいて良かったと師匠に言ってもらえるようになりたい。
今はただそれだけです。

叱ってくれる人がいて,おいらは幸せです。

頑張ります,師匠。
そして申し訳ありません。お叱りありがとうございました。

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この記事へのコメント

こんにちは~(^^)

記事を読ませていただきました。

>今回はそれとは別に,師匠の愛の鞭をそれとして受け止める余地があったことに驚きです。

なかなか、自分の失敗を指摘されたときって、自己嫌悪が先に立って、ひどいときには、自己正当化をするために、指摘してくれた方を逆恨みしてしまったりとかしますが・・・

その師匠のかたとひなさんとの関係がしっかりしたものであったからこそ、「受け止める」ことができたのかなぁ・・・そういう師匠がいるっていうことは、うらやましいなぁ・・・

・・・なんてことを思いました(^^;

>10月さん
優しいコメントありがとうございます(;;)
いやーもう,未だに思い出すたびにうあーと叫んで頭抱えてのた打ち回りたくなる失態ですよ。

>師匠のかたとひなさんとの関係がしっかりしたものであったからこそ、「受け止める」ことができたのかなぁ・・・そういう師匠がいるっていうことは、うらやましいなぁ・・・

これもそう考えないとやってられないというか(泣笑,そもそも良く考えたら既に見捨てられている気がしなくもない…○.....| ̄|_
普段からあまり強い言葉を使わない方なので,それをがっつり使わせてしまったことに対しての罪悪感が強いです~(滝涙
信頼回復のために精進するだけですよ。
がんがります。ほんとに。

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