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2006年12月17日 (日) | 編集 |
最近おいらの中に確証バイアスが出来つつあります。

すなわち,
心理屋にあこがれる教師は微妙な人が多い。

すげえ人もいますよもちろん。いるんですが,そういう人たちは心理学の知識が豊富だけれども「自分は教師である」というアイデンティティが勝っているのですよね。

教師のアイデンティティうっちゃっちゃってる心理屋になりたい教師ちうのは,なんつーか,だめオーラがもわーんと出てますし,話しててもイラつくことばっかりで,いいことないです。

この「教師のアイデンティティ」ちうのがまた厄介で,これが強すぎても弱すぎても困ったことになると思うのですが,それはまた別の話。

ちなみにおいらは自分が「こりゃダメだ」と思う専門家には容赦しません。
(「こりゃダメだ」と思う研究者は内心腹を立てながら,基本無視ですが。)
特に子どもを犠牲にするような「本人は専門家のつもり」だけど「やってることは専門家もどき」は,大嫌いです(私も専門家もどきだけど一応その自覚はしてますよ,ええ。)。
そして乱暴な言い方をしてしまうと,この「専門家もどき」(しかもひどいタイプ)の出現率が,教師出身者に大変多いような気がするんですよね。
でもってそういう「もどき」に限って,おいらがちょろっとダメ出しすると,
「攻撃性高いね(そもそもそういう問題ではないと思うのですが)」
とか
「子どもにはその攻撃性向けないんだね(いるのかそんなやつ?)」
とか
「あなたのそういう攻撃性を受け止められない僕が悪いんだね…(受け止めずに破壊されてくれませんかね)」
とか,いろいろ言っちゃってくれるんですよねー。
そして,彼らが専門用語使うときの嬉しそうな顔ったら(ため息)。

で,いざ子どもの話になると,「あの子は問題があってね…」とか言っちゃって,歯切れ悪い悪い。
せめて「問題」じゃなくて「困難」と言ってくれ。
四の五の言わずにちゃっちゃと動こうよ。ただでさえ動きがわr(ry

と思ってしまうおいらはやっぱり柄が悪いのだろうな。別にいいよ。ふんっ。

同じ経験してる人は結構多いはず→人気blogランキング

12/17 21:42 あまりに柄が悪かったので修正
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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
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