--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年12月27日 (水) | 編集 |
はい。タイトルは完全にサリヴァンのパクリです。
精神医学は対人関係論である精神医学は対人関係論である
H.S. サリヴァン Harry Stack Sullivan 中井 久夫

みすず書房 1990-04
売り上げランキング : 248219

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
いやね。最近,思うことが多いわけですよ。
援助職である(はずの)人たちに対して。

あんたがた,自分の仕事がサービス業だって,分かってる?と。

この「サービス業」というのもなかなかに難しい言葉だとは思います。
が,目の前の相談者なり子どもなりが,余計(かも知れない)な金払って来てるですよね。

言い方悪いですが,目の前のその人は自分の食い扶持であって,その時点で,その人を大切にすべき要件は挙がってるわけですよね。

さらに。
その余計かもしれない金払って来てる人に,代価に見合うサービスが出来て初めて援助職は援助職たり得ると思うのですよ。

払われたお金に見合うだけの,あるいはそれ以上の満足感を得てもらえるサービスを提供出来るか否か,そこに自分の存在価値を見出さずに,どこに見出すんだと。

そう思ってしまうおいらはまだまだあまちゃんなんですかね。

別に甘ちゃんでもいいんですけど,とりあえず,目の前に支援が必要な人がいて,その人に必要な支援も分かっていて,それでも覚悟を決められないというそれだけの理由で支援を行わない援助職は最低だなーと思うわけですよ。

けっ→人気blogランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。