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2007年03月22日 (木) | 編集 |
発達心参加のために東京入り中のぽちこですおハローございます。

最近のおいらの逗留場所は六本木近くが多いです。
この街、来るたびに毎回違う。
何かが消えたり何かができたり。
そもそも昼と夜でもぜんぜん表情が違うわけですが(ちょうど今の時間帯は表情が鮮やかに切り替わるころですね)。

それにしても、いや~、毎度ながら、東京はおいしいものがたくさんありますねい。
びつくりするほど高いけどな。

ところで、おいしいものを食べたり、きれいなものを見たり面白いものを見つけたりすると、それをたまらなく誰かと共有したくなりませんか?
おいらだけ?

何だか最近とみにその傾向が強くなりはじめたおいらなのですよ。
まあ、前々から、ウィンドウに飾られてる服を見て、ああ、このテイストはあの子っぽいなあ、とか思うやつではあったのですけどね。<自分

これまではこう、漠然とそんなことを思っていたのですが。
最近、30過ぎてからはホント、しみじみと、ああ、これ、誰それさんと食べたいなあ、誰それさんに見せたいなあ、と、ほんとにしみじみと、少し切ない気持ちでそう思う。
特に旅先で。

年齢は実は特に関係ないかもしれませんが、おいらの場合、20代のころまでは、あの人のおいしい顔が見たい、あの人の喜ぶ顔が見たい、と思う気持ちの底に、自分を好きになってもらいたいという媚が澱のように横たわっていたのだと思うのですよ。

でも今は本当に純粋に、好きな誰かを想うことができるようになった。
大人になったっつーことなんでしょうかねえ。
だとすれば、それはなんて幸せなことなんだろうかと。

おいしい顔を見たい人がたくさんいる自分が、すごい幸せ者に思えたりしてね。
自分の周囲に好きな素敵な人がたくさんいるのはやっぱり幸せなことですよ。
そいで、そういうふうに好きな人を増やしてこれた自分は、結構捨てたもんではないかもしれない。

そう感じられることが幸せなのだな。たぶんな。
だからこの曲聴くと涙出るんだな。きっとな。

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福山雅治 服部隆之 井上鑑

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東京でキレイな夕陽を見て嬉しくなって、遠い「君」に想いを馳せる歌です。
気づけば福山氏もOver30。「青春のゴール」とか歌ってしまえる大人の男でございますよ。
素敵だ。

閑話休題。

かように、都会でキレイな夕陽を見て純粋に嬉しくなれるのは、ティーンネイジャーと大人の特権でございましょう。

そして同じ特権を持ちながら、大人は10代のころよりももっと深い気持ちで、深いところで嬉しくなれる。
媚とか我とか独占欲とか他者からの評価とか、そういうことと関係なく。
それこそ大人の特権じゃーん。
年食うことのメリットってこれなんじゃなーい?

と、最近思うのですよ。

そんなわけですから、おいらにご飯に誘われた方々、どうか断らないでくださいましねw
ただ単に、おいらあなたのおいしい顔が見たいだけなのです。
おごらないけどなー。

しかし、こいつとだけは飯なんざ食いたくねーや胸糞悪ぃ、という人がちらほら出始めるのも、たぶん同時なんだよねえ(遠い目→人気blogランキング
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