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2007年05月30日 (水) | 編集 |
最近うむむと思ってしまうことがあるのですよ。
それは人様のブログについてです。

ブログについてちうよりも,ブログについての評判とか扱われ方とかについてと言った方がいいかもしれません。

最近,周り(専門職な方々)から,発達障碍当事者のブログについて耳にすることが増えたような気がします。
自分でも「おお面白い」と思ったり,なるほどなーと思ったり,がんがれーと心の中で応援しちゃうようなブログは当事者・非当事者含め結構あります。

しかしねえ,当事者ブログの評判を一部の専門職な方々から聞くたびに,ビミョーな気持ちになるのです。

いつどんな時にビミョーな気持ちになるのかというと,
このブログは当事者が書いてるから面白い
という言説を耳にしたときなんですね。

おいおい,なんだそれ,と。

おいら書き手の素性どうこうよりも,書かれてる内容に惹かれるたちなんですが,これって自分がブロガーだからでしょうかね?
それともなんか違う要因があるんだろうか?

おいらの場合,書き手の素性への深い興味(自分の興味ある分野のブログであるという関心以上の,前提としての興味)は内容の後についてくるというか,とにかく内容ありきなんですよね。

おいらにとっては書き手が当事者だろうが大学教授だろうが国会議員だろうが学生だろうがフリーターだろうがOLだろうが,内容が面白ければ面白いブログですし面白くなきゃ面白くない。
何というか,おいらの「面白いブログセンサー」は書き手のスペック関係なく平等に面白電波を拾ってくるのですよね。

時に当事者のブログで蒙を啓かれることはあるにせよ,それはほかのブログでも同じこと。

だもんで余計に,「書き手が当事者だから面白い」とはこれいかに?と思ってしまうのかもしれませんが,かなりわからんちんな世界だなー。

唯一分かったのは,書き手の書き手としてのパフォーマンスよりもスペックが気になっちゃう人って,専門職でもいるんだなーということでしょうかね。
いや,むしろ専門職だからこそなんでしょうか?
おいらが隔てなさ過ぎ?

まあとりあえず,ひとつの視点として,おいらのこのブログも「北国在住のアンチ『アニマルセラピー派』心理学徒」が書いてるからおもしろい」と思う人がいるのね,ということが分かっただけでもよしとしますかね。

そんな珍獣扱い,個人的にはいやだけどな。

内容じゃないんですかねえ。→人気blogランキング
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コメント
この記事へのコメント
まぁでも、とりあえずひなさんは結構珍獣ですよね。
なんといっても、人語を理解する犬ですもん。
なーんて、言ってみる。
2007/05/30(Wed) 22:50 | URL  | 千尋 #BfIp3wpM[ 編集]
珍獣… 珍獣だったのかorz
でっでも,珍獣が書いてるからって面白いとは限らないじゃないですかっ。
珍獣が書いてるから,というのは面白いのではなく「珍しい」の方に入るんでは?

( ゚д゚)ハッ
もしかしてこのblogのウリはもしかして珍しさだったのだろうかー。
2007/05/31(Thu) 00:57 | URL  | ぽちこ #-[ 編集]
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