--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年06月26日 (火) | 編集 |
近々ゼルダ@DSを買いに行こうと思っているおいらです今晩和。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

任天堂 2007-06-23
売り上げランキング : 1

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちなみにゼルダってあのゼルダ・フィッツジェラルドから名前もらってるんですってね。
そこのところにちょっと萌え。

それはさておき,子どもの世界の話です。

我々がちびっ子だったころは,ファンタジーの源泉は絵本かアニメぐらいしかなかったもんでした。ゲームったらボードゲーム,おいらがファミコン買ってもらえたのは小学校高学年担ってからだったように記憶しています。

しかし今では驚くほど多くのヴァーチャルなファンタジーワールドが子どもの身近にある。
これとか

おいでよ どうぶつの森おいでよ どうぶつの森

任天堂 2005-11-23
売り上げランキング : 40

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これとか。

牧場物語 キミと育つ島牧場物語 キミと育つ島

マーベラスインタラクティブ 2007-02-01
売り上げランキング : 146

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

子どもがやってるのをのぞかせてもらったりしましたが,これがまたヴァーチャルかつファンタジックでねえ。
わくわくしますよ実際。
しかしもちろんそういう捉え方をしない人もいる。その最右翼はゲーム脳論者(まだいるのかなあ・・・)でしょうねえ。

そこまで思ってなくても「ゲームの世界にそこまで没入してしまうのはいかがなものか」と,眉間にかすかにしわを寄せる人も中にはいそうですね。

しかしその没入の程度ってのは誰が決めるんでしょうかね。
おいらが今まで出会ってきた子どもたちはたいていゲーム好きでしたけど,ゲームの世界だけにびたーっと浸ってるタイプの子はいなかったですよ。

それはたぶん大人も子どもも同じで,新しいゲームや面白いゲームをやったら,それについて誰かに話したい,それを媒介にして誰かとつながりたい,そう思うのは自然なことでしょう。

ゲームの世界はもちろん仮想です。現実世界のしんどさも生々しさもない世界です。
しかし世界は仮想のものであっても,プレイヤーが傷つかないように緻密に緻密に設定が組まれていたとしても,その子の体験する感情は,たぶんリアルです。
そして子どものほうもリアルな感情を体験しつつ,どこかで分かっているんじゃないかと思うのです。
現実はそこまで甘くないんだぞって。

そんでもってこの感じってのは,年齢問わず,健やかなゲーマーなら誰でも分かってることなんじゃないでしょうかね。

そんで,大人の側がそれを知ってるか知らないかって,実は結構大きいんじゃないかと思うのですよ。

うーん,何が言いたいかわかんなくなってきたぞ。
えーと,だから,ゲームやった子どもがね,ある日「森で暮らしたい!」って言い出した時,
「おー,はまってるんだなあどう森に」
と思うか
「誇大妄想か?」
と思うかは大人次第だと思うのですよ。
なんだけど,後者のように思われてしまったら,それはその子にとっては残念なことなんじゃないのかなあ。

ゲームに限らず漫画でもテレビでも,その子の持つ情報の背景になることは,やはり知っておいた方がいい気がするのです。

子どもに教えてもらうっていうのも,楽しくていいですけどね。

要するに,自分がオタッキーなのを正当化したかっただけですw→人気blogランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。