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2007年09月06日 (木) | 編集 |
夏も過ぎたというのにRIPSLYMEの熱帯夜が頭の中を回っている。
あのPVはエロ暑苦しくていい。

温度湿度低めな北国向けの曲ではないけどなー。
この間の東京行きで、羽田からモノレールで移動するときの景色や終電後の六本木の雑踏とのはまり具合といったらなかった。

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熱帯夜のPVを観ながら、後輩と会話。
Pessがかっこよくなったよねーという後輩(♀)に、うん、あの唇は絶対気持ちいいよね、と答えるおいら。
うむうむと無言で頷き合う我々の傍らにいた別の後輩(♂)、え、え、唇が気持ちいいっていったいどういう方面でですか?とうろたえる。
いやいやいや、唇のする気持ちいいことはいっぱいあるだろう、食べるとかしゃべるとかささやくとかかみしめるとかキスするとか。
と、自分の男でもない相手に言うのは野暮な気がしたので、ま、色々と、とへらへら笑ってみた。
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おいらが思う唇が気持ちよさそうな男はまず福山。
その次香取慎吾。
で、前述のPess。
若干薄めが好みな模様。
で、そこから漏れる声は高低関係なくなめらかなのがいい。

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声と言えば坂本真綾。ニコパチ思い切って買ってよかった。

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このVocalのバリエーションたるやすごい。アニソン扱いされてるのがすごくもったいない。
Vocalの良さを引き出してるのは曲だけれども。
ちなみに“gravity”“指輪”“Tune the Rainbow”はMy葬式ソングに仲間入り。

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My葬式ソングちうのは、おいらが自分の葬式に、参列者に向けてかけてあげたい曲のこと。
自分が死ぬことやその後のことには何のこだわりもないし葬式にも興味はないので葬式なんざあってもなくてもいいと思っている方だけれども、葬式ってのは結局、死者ではなく遺されるひとたちにとって必要なものなんだろうし、どうせならばそのひとたちが心おきなく泣けるような曲をかけたいなーと。
そしてついでに私の生につきあってくれた人たちへの、感謝の言葉の代わりとして。

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ところで死別ちうのは、心理学では対象喪失という言葉に置き換えられるけれども、それってほんとに「対象」を喪失するんだろうかね。
喪失するのは生者だった対象との「関係」であって、それは死者たる対象との新たな出会い、新たな関係性の始まりでもあると思うのだけど。
それをまた心理学の言葉にすると対象の内在化ちうふうになるんだろうけど、内在化、ちうよりはもっと近く泥臭く、むしろ対象が血肉になるといった方がいいんじゃねーかと思う昨今。
しかしこの「血肉になる」てのが心理学用語に置き換わんないのねん。
誰か教えて、えらいひと。

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血肉になるのは対象だけじゃなくって記憶に残らないような、でも大切な経験もそうだと思う。
例えば、何かで読んだけど、踏切事故で亡くなった子がいて、その子の級友達がその踏切に、亡くなった子へのメッセージを残したと。
そのメッセージがいつか風化して消えてしまっても、メッセージを残した本人の記憶からそのことが消えてしまっても、でも確かに強い思いを抱いてそこにいた、ということは無意味なことではないと思う。
そんなことをこの曲を聴きながら、ぼんやりと強烈に。

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しかし相変わらず、心理学用語でこれを説き明かすのは非常に難しい。

・・・何か連想ゲームみたいな文章だなー→人気blogランキング
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