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2007年10月19日 (金) | 編集 |
昨日,借りてたDVDを,日付変わる前,大体11時半ごろかなあ,近所のレンタルビデオ屋さんに行きました。

で,その手前には居酒屋が何件か軒を連ねているのですが。
たぶんサークル飲みか何かでその時間まで飲んでいたと思われる若者が10人ほど歩道でふらふらしてまして。

いやー酔っ払いって,見てるだに面白い。
そもそも既に10℃をきっているこの北国の寒空の下,これだけの寒さに晒されてもなお酔いを維持できるのがすげえなあと思うのですが,ミニスカートで地べたに座り込むのはどうかと思うんだ,そこのお嬢さん。

おいおい,そっちの若者,座り込んで側溝覗いてると思ったらリバースか。お疲れさん。

赤い顔して「らいじょぶれすか!?」と聞いてまわっている彼女,君こそ大丈夫か?

などと内心突っ込みながら通り過ぎたおっさんなおいらなんですが,DVDを返したそのあと,おいらあんなふうに酔っ払ったことあったっけ?と思い返してみたですよ。
で,結論は,酒を飲み始めて十数年,おいらあんなふうにぐでんぐでんになったこと,ない。1度しか。

おいら自意識過剰なええかっこしいなもんで,外で酒飲むときにはまず第一に「姿よく酔う」ことを考えます。
そうでなきゃ気持ちよく酔えないですね。
だからここ10年ほどは酔い崩れたことはないです。

ぐでんぐでんになるまで酔っ払ってる人を見ると,うらやましく思う時もありますが,でもやっぱり姿よくいたいと思う気持ちの方が強いので,それに従っています。
普段がみっともないので,その上酔っ払ってる時までみっともなかったら救いようがないというのもありますが。

これは相方と二人で飲んでもそうですね。限りなく一人呑みに近い状態にはなりますが,たって歩けなくなるほどの酔い方は,1度しかしたことありません。
記憶が飛び飛びになったのも,あとにも先にもその一度きり。

記憶が無くなったことってないので憧れたりもするんですが,でも飲み会って大体楽しい(つか楽しい飲み会しか行かない)ので,忘れるのってもったいないと思うんですよね。

んじゃあ人目がない状態の,一人呑み@自宅してる時はどうかっつーと,まあ,すぐ寝ますよね。

各方面で酒豪扱いされているおいらですが,自宅だと驚くなかれ,缶チューハイ1本でおねむです。
いやまじで。缶の中に何か仕込まれてるんじゃねーかと思うくらいの勢いで,おねむです。
コンディション関係なく,おねむです。

ちなみにサイコーなのは,湯船につかりながら冷たい缶カクテルを呑むことでございます。
血管の中の血がジェットコースターのごとく体中を駆け巡るあの感覚がたまらん。
ま,その分体に悪いわけですが。
知り合いのお医者さんからは死にたくなければやめておけといわれて久しいですが,まあたまにですし。

ま,とにかくですね,酒なんざ楽しく飲めりゃそれでいいわけで,そのための必須アイテムのひとつがおいらの場合,「姿よく酔う」ということなんだってことでございますよ。

しかしよく,酔った勢いで(ピーーーーとかいうけど,それってんな行為に及べる程度にしか酔ってなかったことなんじゃねーの?と思うんですが,こればっかりは真偽が分かりませんね。

ちなみにかのスターリンは酒に酔った姿がその人間の本性だといって仲間を自宅に呼んではさんざっぱら酒を飲ませて酔わせせたのち,一言でも彼に批判めいたことを口にしたら粛清していたそうですよ。
で,酒に強くてその手に乗っからずにすんだのがフルシチョフなんですって。

酒は人類の友といいますし,この手の話題には事欠きませんですね。

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