--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月29日 (土) | 編集 |
全日本女子フィギュア,素晴らしかったですね。
いつものスターメンバーに加えて,若手の選手も素晴らしかった。
選手層厚いなー。ソチまで期待させてくれますね。
おいら今年もやっぱり武田奈也タソラヴ。バンクーバーは彼女のものよ。
恩ちゃんのキャラクター性と華,荒川姐さんの美麗さを受け継ぐのは奈也タソだ!

ところで,おいらが去年から気にしてるのが安藤美姫ちゃんなんですが。
おいら以前,こちらを立ち読みしたですよ。

日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008日本女子フィギュアスケート公認ブック2007-2008
(2007/10/12)
不明

商品詳細を見る

読んだのは,主だった選手たちのインタビュー記事だったのですが,これがもうね,浅田真央ちゃんと安藤美姫ちゃんで,スケートに対するスタンスが全然違うのがわかって,切なくなりますた。

真央ちゃんは「スケートやっててつらいことなんてなぁんにもない!」と無邪気に答えてるんですが,美姫ちゃんはねえ・・・。

「わたしは今まで,経済的な事情や練習のつらさから,フィギュアの楽しさを知る前に辞めていってしまった人たちをたくさん見てきた。だから,その人たちの分もわたしが楽しまなきゃって。わたしが滑る姿を見て,スケートって楽しいんだよってことを伝えたい」

というようなことを言ってましてね。
あんた,どんだけ重いもの背負ってるのよ,お嬢さん!(´;ω;`)ウッ…
美姫タソ,ホントに楽しんでるのかなあ。
氷上の彼女はともかく,これ読んでる限り,ちっとも楽しそうじゃないよ。
むしろ辛そう。
背負ってるものの重ささえも自分の支えにできたらプロなんですが,美姫タソは良くも悪くもそこまで成熟してないだろうしなあ。
いい男でも見つけて支えてもらいなさいよとか思ってしまうおいらはおばはんですかね。

男云々は冗談としても,背負ってるものを突き抜けたら,かなりいいスケーターになると思うのですよね。
華もあるし演技のダイナミックさもあるし。
辛い思いをして深く思い悩んだ時期がある人の方が,深みがあって魅力的だと思うし。
悩むってことは対象に対して真剣だってことでしょう。
真央タソに足りないのはその辺なのだと思います。彼女が真剣じゃないというわけではなくてね。楽しい面だけじゃなく,辛い面を知ってこそだと思うのですよ。
まだ17だもんね。まだまだこれから。

そう考えると真央タソの未来が末恐ろしくもあるけれど。
どんだけ演技に磨きがかかることやら。

美姫タソには,たまにでいいからアイスショーで息抜きして(息抜きになるのかという疑問はさておき),末永く我々を魅了していただきたいものです。

ぽちこは安藤美姫タソと武田奈也タソを応援しています!→人気ブログランキング
スポンサーサイト
テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。