いつの間にか3月ですね。春ですね。
おいらこの春引越しします。6年ぶりの転居です。
んもう物捨てまくらなきゃいけなくて,その膨大な量に,鬱です。
発達心の準備もあります。らしくなく忙しくって,鬱です。
転居先もまだ決まっておらず(いや,引っ越す地方は決まっているのですが),週末ごとに歩き回っとりますよ。
犬連れオッケーな物件,条件いいと思うと高いしー,安いなーと思うと駅から遠かったりおいらより年上な物件だったりー,そこそこ難航しちょります。
んでね,あちこちの街を歩き回ってて思うのは,ほんとに,街によって人の表情も違うってことなんですよ。
活気がある街は行き交う人の表情も明るくて,表情明るい人の多い街は活気があるのですよ。
その逆ももちろん。
これって,どっちが鶏でどっちが卵なんでしょう?
街が人を呼ぶんでしょうか?
人が街を作るんでしょうか?
街と人の相互作用について,誰かフィールドワークしてたりしないのかなあ。
地域性だの土地柄だのってのはよく聞くところですが,それってやっぱ人と環境との相互作用から来るものなんじゃないですかね。
お品のよろしいお屋敷町と工場イパーイな労働者の町とでは,歩く人の表情からいでたちから,まるっと違いますやんか。
こういうの,どっかに住み着いてがしっと調査したらめちゃめちゃ面白いと思うんだけどなあ。
これって分野だとどこになるんだろ。
環境心理学?環境社会学?臨床環境学?うむむ。
まあ,その,あれだ,とにかく忙しいのですよ。
いい加減コピーロボット発明してくれエライ人→人気blogランキング
きっとコピーたちの仕事のことは忘れてしまって
本体の記憶しかなくって
時の運行が乱れたり
ウラキンリュウ(浦菌流って出た)が消えたりしますよ。
無理がありすぎます、コピーロボット。
どんなに人手が足りなくても、
やっぱり本体が頑張るしかないんです。
心無くしても亡くさないようにね〜(^-^)ノ~~