2008年10月15日 (水) | 編集 |
久々に、ぽちっと買った本。

障がいのある子との遊びサポートブック―達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション障がいのある子との遊びサポートブック―達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
(2008/04/25)
藤野 博奥田 健次

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いじめの根を絶ち子どもを守るガイド―親と教師は暴力のサイクルをいかに断ち切るかいじめの根を絶ち子どもを守るガイド―親と教師は暴力のサイクルをいかに断ち切るか
(2006/02)
バーバラ コロローソ

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いやあの、奥田先生らぶ(はぁと というのはちょっとしかない(はず)ですよ。
我ながら、子どもとの遊びのレパートリー少ないなあと思ったもので。
後者はちょっと、手に取るのが遅いかな、と自己反省も含めつつぽちっと。
べっ、別に、奥田先生がおススメしてたからじゃないんだからねっ!

そんで久しぶりにAmazonのぞいたらさぁ、こんな本も出てるじゃーん。ひどーい。
臨床瑣談臨床瑣談
(2008/08/23)
中井 久夫

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ちょっとー、何この手に取りやすいお値段ー。
そんでこの内容~(Amazonより引用)。

内容紹介
「〈臨床瑣談〉とは、臨床経験で味わったちょっとした物語というほどの意味である。今のところ、主に精神科以外のことを書こうとしている」
本書は、精神科医としての長年の経験をとおして、専門非専門にかかわりなく、日本の医学や病院やその周辺について「これだけは伝えておきたい」という姿勢で書かれている。多方向からの視線ではあるが、病名を告知された患者側ができる有効なことは何かに主眼がある。
「現代は容赦なく病名を告知する時代である。告知の時代には、告知しただけの医師の覚悟も必要であり、また、告知された患者も茫然たる傍観者ではなく、積極的に何かを行ないたいだろう。患者もその家族、知己も、いつまでも手をつくねてドアの外で待つだけの存在では済むまい」
院内感染を防ぐには患者側はどうすればよいか。脳梗塞の昏睡患者を前にして家族にできることとは。さらにガンを持つ人の日々の過ごし方について、「丸山ワクチン」について――。その実用的な助言は、現代医療批判でもあり、自然回復力の大切さと有限性も視野に入れながら、医学の可能性と限界をくっきりと映しだしている。


これに次ぐ名著の予感がぎゅんぎゅんするんですけどぉ。

こんなとき私はどうしてきたか (シリーズケアをひらく)こんなとき私はどうしてきたか (シリーズケアをひらく)
(2007/05)
中井 久夫

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医療と発達の境界に片足置いてるおいらにはマストバイなんだろうなあ。
体大事よ体。

そんでもって示し合わせたように、白魔女もこんな本出してるし。

心理療法と生活事象―クライエントを支えるということ心理療法と生活事象―クライエントを支えるということ
(2008/09)
村瀬 嘉代子

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・・・・・・・・何ですかね。お二人、わたしに破産しろと!?
…つっても結局、遅かれ早かれ買うんだろうなあ。ちぇっ。

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