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2009年04月05日 (日) | 編集 |
今日が東京神奈川辺りの桜のピークだったでしょうかね。
なので今週末は春を満喫しようと車でお出かけしてきました。
昨夜は千鳥が淵~靖国~桜新町と夜桜見物,今日は鎌倉の八幡宮と段葛。
美しかった。
桜のありがたみってものを,北国にいたここ数年,忘れかけてましたから,余計に。
そのありがたみと共に,桜を見るといつも,考えすぎてしまう癖が自分にあったことも思い出しました。
例えば,来年の今頃,自分はどこで何をしてるんだろうか,とか,大切な人を亡くされた彼の人の悲しみが,深すぎなければいいなあ,とか,いろいろいろいろ。

で,そんなセンチメンタルな自分にカツを入れるつもりで,これらを一気買い。

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すごいなあ。出版されてから半世紀近くたった今でも,行間からほとばしるパワーの強いこと強いこと。
うわぁあああおいらこんなんで質的研究者ぶっちゃってすいませんごめんなさい許して下さいてな気分になりますね。

あとは研究がらみでこれらを。

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人生の終盤に差し掛かったひとたちの心の動きが気になる今日この頃。とっかかりの最初歩としてはまあいいかなあ。>こころの科学
後者は情緒やスピリチュアル(似非心理じゃないほうのね)に流されがちな喪失・悲嘆関連本には珍しく,喪失について淡々と,しかし深い理解を示しながら書き綴られていっていたのがツボ。
もしかして,センチな気分は良書を呼ぶ,のか?

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ジャンル:本・雑誌
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