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2009年05月19日 (火) | 編集 |
気づいたら5月の半ばが過ぎてしまったのですね。
ちょっとびっくりしてしまったのであわてて振り返ってみよーう。

まずですね,連休中はどこにも出かけず,これ観てました。

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(2001/09/19)
鈴木保奈美織田裕二

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だって相方が観たことないって言うんだもん。
と言いつつおいらも記憶がおぼろげだったのでストーリーを訊かれてもうまく説明できず,とにかくカンチがひどい男なのだということしか伝えられなかったので,2人して11話一気観ですよ。
まーまー,今観返してもひどい男だわー<カンチ
草食系男子のやなとこばっか集めたらこういう男になるのねという突っ込みどころ満載。

まずねえ,自分の気持ちにも他人の気持ちにも超鈍感。
敏感だったのはさとみちゃんの気持ちにだけですよ。それだったって,勘を働かすまでもないくらいにさとみちゃんは自分の気持ち駄々漏れだったんだから,分かって当然でしょう。
はっきりしない割に保守的だわ,誠意はないわ,自分で出すべき答えまですべてリカちゃん任せで,何なのこの人。
それは違うだろーという選択ばかりしといて,その結果を何一つ引き受けない。
ここまで恋愛においてダメな男ってドラマ史上あんまいないんじゃないすかね。
お前とはやってけない,と言うよりも,正直に心変わりを告げたほうがどんだけ誠実かって話ですよ。

そしてさとみちゃん,当時からえらく嫌われてたそうですが,うん,わかるわ。
何ていうか,植物は植物なんだけど,食虫植物?途中から一気に猛禽化してるしさぁ。
三上君@江口洋介の大学にまで出かけてったシーンなんて,まさにホラーですよ。

そしてリカ役の保奈美ちゃんのうまいこと。
前向きに見えるけどその実不安と涙でいっぱいの,ヤンデレ2歩くらい手前のリカの痛々しさを,眼差しと表情でよく演じてたと思います。
しかしリカちゃんを模倣しようとすると別な意味でイタい子になってしまうのはなぜ。
それにしてもやはりこれは名曲。
でもこの歌詞,リカちゃん目線の歌詞っぽいね。
昔は単純に,カンチの歌だと思ってたけど,「君のために翼にな」ってカンチを守ってたのはリカちゃんだよね。



そんなわけで,片づけをするだとか本を読むだとか,そんな計画を立てながら,結局はいつもの日曜日の連続みたいな連休を過ごし,5月第3週目までのんびりしてしまいました。
で,先週土日と用事の旅をし,明けて今ですよ。

今年度は臨床系の仕事が半減したので,仕事は週2稼働,大学で週1~2日過ごし,1日休み,という超のんびりペースになる予定です。
うーん,楽。

研究の方で明後日締め切り(!?)とか来月締め切りの仕事とかいろいろあるわけですが,まあぼちぼち頑張りたいと思います。

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テーマ:研究者の生活
ジャンル:学問・文化・芸術
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