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2009年07月21日 (火) | 編集 |
暑さに脳みそがとろけそうな今日この頃,友人からある面白そうな学会のことを教えてもらいました。
その名も日本時間学会

設立趣旨からがさっとコピペ。

時間学の領域においては、文系と理系、基礎理論と応用理論の枠を取り払った融合的な研究が目指されています。
たとえば、生物時計のメカニズム、生活のリズムと病気との関連、時間管理の社会政策、文化圏ごとの暦の多様性、こうした諸分野の研究を「社会的時間と人間的時間の調和」という視点から体系化する。このような融合的研究が、時間学の領域では可能になります。

時間学の研究テーマには、他にもさまざまなものがあります。地球環境と生物進化の数万年単位での相互作用について。西欧と東アジアでの時間表象の相違について。人間はどこまで精密な時計を作ることができるのか、そして、人間の時間認知は時計の時間とどのような「ずれ」を見せるのか、といった問題群。また、哲学や物理学で取り組まれてきた「時間とは何か」についての理論研究も、時間学の大切な基盤となります。



たまらんですね,この多角さ。
やっぱ時間研究はこーでないと。
身体と精神と脳のはざまを,時間はゆくのですよね。うひょひょ。

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