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2009年09月13日 (日) | 編集 |
9月も半ばになろうとする今日この頃、全国の非常勤心理職の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
おいらです。

9月が終われば仕事の切れ目、おいらも大学院と掛け持ち出来そうな仕事を探しているわけですが。
何分資格がないおかげで、よく分らん分野や一言で言いづらい職に流れがちなんですが、まあ、あるにはあるよね。仕事。

んだけどさあ。

問題は、おいらの心持にありまして。
おいらつくづくデジタルな人間なんだなあと思うですよ。
0か1しかないの。

たとえばね、おいらの中で、好きな人と嫌いな人の間に「どっちでもいい人」というのはいませんし、好きな人はたいてい大好きで、嫌いな人は徹底的に嫌いです。
でもって、嫌いだったのが好きになる、というのは今まで全くない。
敗者復活は絶対にないわけです(ですから、人を嫌いになる、というのはおいらにとって非常に重い、そして数少ない労働なのです)。

このデジタル加減はオフィシャルな方面にもてきめんに発揮されておりまして。
研究と臨床のバランスがとりづらいったらないのですよね。
思えば去年は現場での仕事がすんげー楽しかった。やりがいありまくりで、反省もいっぱいして、そりゃもうがっつり検査して支援して所見書いて、そんな日々ですよ。
で、研究はっつーと、博士課程後期とか言いながら投稿はゼロ、ポスター発表のみ。

いかん、いかんよぽちこ。
おまいはいったい何のために北国を出たのだ。
何のために博士に籍を置いているのだ。

そう自問しても楽しいもんは楽しい。
そして研究は、そこまで楽しくはない。
でもって、楽しいことに没頭せずにいられるほど、おいら理性的ではないわけで。

自分のデジタルさ加減を昨年度でよーっくわかってしまった身としては、現場の仕事を探しつつ、後ろめたさを感じているわけです。
研究を忘れなきゃいいんですけどねえ。
そこまで器用にできるかどうか。

仕事に、収入以外のやりがいを求めるからいかんのかなあ。
いっそのこと、スーパーのレジ打ちとかコンビニとか、全く方向性の違う仕事をすればいいのかなあ。

博士で非常勤やってる人って、どうやって研究と臨床のバランス取ってるんだろー。
って、おいらほど研究内容が現場から離れてる人はいないか…。

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テーマ:研究者の生活
ジャンル:学問・文化・芸術
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