2009年10月31日 (土) | 編集 |
富士丸のお別れ会が開かれることになったそうです。
詳細はリンク先にてご確認を。

飼い主の穴澤さんも、辛い中、とても大切な映画「犬と猫と人間と」に関するある企画に参加されています。
対談されているお二人とも、多分訥々と、静かに真剣に、とても熱く語っていらっしゃることがよく分かる構成と内容になっています。
そうなんだよ、「好き」でいることと「大切にする」ことってのは、ぜんぜん違うことなんだよ。
これは犬でも人でも猫でも一緒。
「好き」と「大切にする」ことが同じことだったら、世の中から虐待もDVも動物遺棄も無くなるはずだもの。

おそらく映画も、よくある動物愛護な感じやお涙ちょうだいものではなくて、むしろ愛護とか福祉とかそんなことを考えたことのない、その意味ではごくごく普通の市井の人である監督が撮ったからこそ、というものになっているものと思われます。
おいらもともと観に行く予定でしたが、11月14日にトークイベントがあるとのことで、出来ればそこに合わせて行ければと思っています。

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