2009年11月07日 (土) | 編集 |
胸がざわついている。
落ち着くまで、何となく、自分の「人生」がいつ始まったかを考えることにする。

15歳。
始まりの荒野にはいた。でも気付かぬうちに終わってた。

20歳。
全然始まってない。

25歳。
まだまだ始まらない。

30歳。
やっと始まったかな?

でも人生の始まりって、ほんとにこんなに塩っ辛くてスパイシーなんだろうか。
10年前にしょっぱいと思ってた「人生」は、ふわふわのわたあめだったんだと気づかされて愕然としている。
不意に横っ面張られたような。

もうあんな綿あめみたいな日々は、来ないのだろうか。
それとも、塩胡椒がききすぎたぐらいの「人生」が目の前に来たから、過去を甘く感じるのだろうか。

願わくば、好きな人たちと、好きだった人たちが、健やかに、つつがなく日々を送れますように。
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