2009年11月28日 (土) | 編集 |
書きたい話題がないままぼへっとしてました。弛緩しきると観察眼も鈍くなるもんですね。
そして話題が尽きてくる。
いかん。あまりよろしくない傾向だ。
そんなわけでまたリハビリエントリです。
多分無駄に長いので続く。
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最近はインストゥルメンタルとかハウスばっかり聞いてます。
主に久石譲関係。

the ジブリ setthe ジブリ set
(2008/07/02)
DAISHI DANCEarvin homa aya

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The Best of Jazzin’for GhibliThe Best of Jazzin’for Ghibli
(2008/12/03)
オムニバスsal feat.Agape of TWIN/Isosceles

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前者はこれが

後者はこれらがお気に入り。

でもって、DAISHI DANCEの方の麻衣さんという人は、久石譲氏のお嬢さんなのですね。こないだの深夜にNHKでやってたジブリ特集で知ったよ。
歌うまっ。

Jazzin'~の方、おいら以前ピンとこないようなことを言ってたかと思いますが、聴きこんだらそんなことはなかった。お詫びして訂正します。いやほんとに失礼しました。
でもこれってジャズ?ハウスと違うの?よくわかんない。
ソウルミュージックとJazzの境界線もあいまいなおいらに誰か音楽史を分かりやすく教えてください。

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あっでもこれはまさしくジャズだと思うよ。違うかもだけど。


このCD欲しいなあ。ぽちっとしちゃおうかしらん。

アニジャズ コンボアニジャズ コンボ
(2008/09/24)
若林美佐,野村綾乃 野口茜

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話は戻って深夜のジブリ特集。
超面白かった。
ポニョの制作過程を追いながら、宮崎駿の仕事ぶりやら、彼の「母」へのこだわりとか、そこに彼のエディパールな課題が絡んでいることに本人が気づいていることだとか、とてもとても面白かった。
そういやあナウシカからこっち、彼の作品にはいたるところに母がいますね。
ポニョなんか3人もいる。千と千尋も3人か。湯婆婆と銭婆と千尋の母。
ポニョは解釈できるほど見込んでないですけど、そのうち千と千尋の解釈はひけらかしたいかも。
それにしても、当たり前なんですけど、ゼロからの創作活動ってしんどいんだなあと改めて思いました。

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そんでその番組の直後に久石譲氏の武道館コンサートの様子を放映したのですよね。
凄いスケールだった。行けばよかった。まじで。
この人の作品はどれも明るくさみしくのびやかに、けれどどこかに喪失のニュアンスを漂わせたものばかりで、まことに日本人好みなのだなあと思います。
チャイコフスキーとどこか似てるような。
これはSummerとOriental Windでしょうかね。


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先日あることがきっかけで4年前の記事をつらつらと再読していたのですが、いやあまあ、何というか、当時の自分の言説がこっぱずかしかったり今の自分の説明の方がつたなかったり、成長してんのか退行してんのか分からない4年間だったのねと思いますた。
精進せねば。
しかしこっちに来てから格段に、観る映画の本数は減ってるなあ。
本数自体も減ったし、レビューしたいっと思うような映画を見なくなったのかもしれない。
自分がひたすら受動的でいられる音楽にしか手を出してないような。

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そして、冬が近くなるとやけにこれが聴きたくなる。


これ、曲が教授で詞が奥田民生、歌が坂本美雨ちゃんなのね。
何という名曲。
売られているものとエンドロールで流れているものとで歌詞が微妙に違うのもまた。

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