2010年01月09日 (土) | 編集 |
まあMなのだろうなと思うぽちこですおハローございます。
つか研究者なんてみんなMだよ(暴言)。

でもMって結局Sですよね。
自分への攻撃性最強。
ついでに、Sが与える苦痛を快楽に変換してしまうというのは、ある意味Sへの攻撃でもあるわけで。
それが分かっててなおMに鞭打つSのふるまいはむしろMっぽい。
げに奥深きはSMの世界。

って別に嗜好の話をしたかったわけではなく、攻撃性と防衛の話です。
攻撃性って、出現のしかたと方向を観察してると面白いですよね。
言い訳をたらたらと並べる人、大声出して恫喝する人、ブチブチ言う人、まあ色々で。
しかし研究が絡むとこれが厄介で、ただ確認や質問をしただけで過剰防衛されて辟易したりしてね。
研究をネタに泣かしたことはないけれども。
例えば
「この質問の意図は何ですかね?」
って聞いて
「これこれこういうことではありません!」
とか、ややずれた返しをされるとすかさず
「ん、それは理解した。で、意図は?」
とたたみかけちゃうのでさらに相手は防衛的になるんですが、そう来られるといつも思うのは、不毛だなあ、ということ。
こっちとしては、いや別にあなたの人格をどうこう言ってるわけじゃなくてあなたの研究についての話なんだからそこまで防衛的にならんでも、と思うわけですよ。

赤毛のアンも言ってますが、人生を幸せに過ごすコツは、まず、素直であること、それと必要十分なお金があること(これはチャップリンだったっけか)、この二つに集約されると思います。
それは研究でも同じことだと思うのですが。
素直でいることとひよることは違う。

ちなみにおいらが攻撃的になる時は、何でか分かんないですけど笑いがこみあげてきます。
人から言われたところによると、一瞬無表情になって、そのあと犬らしからぬ、チェシャ猫のような笑みを浮かべているらしいです。自覚はないのですが。
そして笑いながらどとーの退路封じ(こっちは自覚あり)。

そんでも、チェシャ猫になるのはたぶん1年に1回くらいでしょうかねえ。
基本犬なので、研究が絡もうと何しようと、
「あ。この人にはかなわないわ」
と思うとさっさと白旗あげて教えを乞うてしまうので。
というかおいらたいていの人にはそんな感じですよ。
防衛する気はさらさらない。ので、過剰防衛する人を前にすると違和感を感じるんですな。

あ、でも、自分が「駄目だこいつ」と思ってる、軽蔑しきってる相手から重箱の隅をつつかれると「笑い」ます。怒りはそんな相手には向けないですね。労力とか時間とか、いろいろもったいないので。
軽蔑してる相手からでもまっとうな質問ならまっとうに答えますよ。
しっぽ踏まれると
「あ?てめえが踏んでいいしっぽじゃねえんだよ」
と思いっきり呻りますけどね。

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テーマ:研究者の生活
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
うーむ
ノンノン
苦痛から快楽への転換点はだね、肉体的防御と慣性の
相乗的拡大によって生じるのだよ、ぽちこクン。
そこへスムーズに導くのが、打ち手の役割なのじゃ。
(てけとー)

って、一体なんつぅアプローチをされているのですかーー;

さて、本日罷り越しましたのは、
決してこちらの内容に引き寄せられたのではなく、
やっぱ改名しますのお話です。

線瞳だと、「せんどう」で、「どう」がどっかと被るような感じがあります
ので、先日のご意見通りに、線目(せんもく)にします。

以上、お知らせまでにて、直ちに失礼します。
2010/01/09(Sat) 18:32 | URL  | 線目 #2WdbYHDY[ 編集]
センメでしょ?
またテキトーなことを尤もらしく言う( ´_ゝ`)

HN変更の旨、了解しますた、センメさん。
ちなみに線目のことを風流にいうと引目といいますよ。いひ。
2010/01/10(Sun) 02:54 | URL  | ぽちこ #grcoP6NM[ 編集]
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