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【記事追加】これすごいな

今までついぞ手に取ったことのない婦人公論。
しかし、yahooにうpされていた「見極めたい、夫との別れ時」 一世一代の決断を、後悔した瞬間(3)がすごかった。目を疑ってしまいました。
ここまで来ると載せる側の悪意を感じるよ。

どれも突っ込みどころ満載。
てかこんな人ホントにいるの?ネタじゃなく?
最初の人はどんだけ自意識過剰なんだという話だし、2人目の人は生活設計が甘すぎ、3人目に至っては損得勘定でしか旦那を見ていない。
果たしてこんな幼稚な理由で離婚する人っているんだろうかね。
それともめったにいないから雑誌に載るのか?
こんな「後悔」が女性公論の購読層からの共感を得るのか?
得るなら得るでお寒い状況だし、得ないなら得ないでしょっぱい雑誌だということになる。

どちらにしても、女性学の先生方に、ぜひともコメントを求めたいところです。

----------

追加。
上記の記事の(1)と(2)が載っかってたので、コメントと併せて追加します。
特集「見極めたい、夫との別れ時」 一世一代の決断を、後悔した瞬間(1)
特集「見極めたい、夫との別れ時」 一世一代の決断を、後悔した瞬間(2)
しかしやはりとことんダメな感じ。

(1)の方はまだ経済的に自立できている(らしき)ケース。
ありがちよな、という感じ。
2人目の方が体面ばっか気にしてるのがちと気になりはするが、まあそれも許容範囲ですよ。ええ。
しかし(2)からいきなりDQN度が駄々上がり。

(2)の1人目、離婚することに「なりました」、って何でそんな受け身なのよ。
何で離婚「しました」って言えないんだろ。自分で選んだんじゃないのか?

2人目、子どもが夫方についてしまって、老後を見てくれる人がいないことに気がついたって、そんな下心があるから子どもはついてこなかったんじゃないのか。
誰かによって立つしかないなら別れるべきじゃなかったんだよ。

要するに、離婚するなら経済的にも精神的にも自立していないと厳しいでっせということが言いたかったのかしらん。
それとも、自覚なき恋愛教信者の末路って感じ?

で、この記事のどこが女性の公論なの?
それとも井戸端会議やブログへのネタ提供が目的?
そんなもんいくら広がったって、カスみたいなもんじゃん(この記事も含めてね)。泡沫にもならん。
女性の公論=井戸端会議?読み手なめてんのか?これじゃ雑誌が売れなくなるわけだわ。
これでこの雑誌の購読者は満足してんのかな。不思議でしょうがない。

どこが女性の公論なのか全然分かりません→人気ブログランキング
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*Comment

これ、面白いですね。

むしろ、こういう馬鹿な離婚をしないようにと
反面教師にするための極端例にしか見えない・・。

ここまでひどくなくても、少しでもかすっていればOKとか。
共感を得るんじゃなくて、自分はこんなことで離婚しないし、とか思わせるとか。
まあ、後は、くだらない井戸端会議のネタにつかえればとか。
  • posted by 浅木
  • URL
  • 2010.01/22 23:48分
  • [Edit]

極端も極端すぎですよね(笑)

>ここまでひどくなくても、少しでもかすっていればOKとか。
>共感を得るんじゃなくて、自分はこんなことで離婚しないし、とか思わせるとか。
>まあ、後は、くだらない井戸端会議のネタにつかえればとか。

あとは、自分はこんな人たちよりはマシ、って思わせたいとか?
それもあまり品のある誘導だとは思えないけどな。

あ、でも少なくとも、ここでのネタにはなってるか。
そうか、ネタですよネタ。
浅木さんの最後の仮説でビンゴな気がします。

ってそれもまた女性をなめきってるのには変わりないですが。
  • posted by ぽちこ
  • URL
  • 2010.01/23 08:11分
  • [Edit]

そうか・・・


この記事、全部きちんと読んでないですけど、
ひょっとして、この雑誌は離婚を否定する方向へ誘導したいんですかね。

(最初の?)法定婚姻形態を出来るだけ維持したいのだとしたら、
酷すぎるこの内容も、なんか理解できそうな気がしてきました。

  • posted by 線目
  • URL
  • 2010.01/24 00:53分
  • [Edit]

>線目さん
そうかもですね>離婚を否定
うかつに離婚したらこんな目にあいまっせ~やめときや~
ということなら確かに意味は分かるかもしれない。
なんかテーマの埋め込みかたが昔話みたいだな~。

そんなことしたって、内容のひどさにまずあきれると思うんだけど。
  • posted by ぽちこ
  • URL
  • 2010.01/24 08:30分
  • [Edit]

今のご時世で、まだ「婦人」ってタイトルについていることもあり、
気合いが入ってないのかもしれないですね。

それに、内容的にひどいと思う層が実際にどれぐらいいるかも
本当は出版社がちゃんと調査しないといけないですよね。
年齢層的なものもあるから、読者層の考えが古い人たちが
最近の若い人はバカよねぇって思いたいだけかもしれんし。

でもとりあえず、結婚するときに
何かあったときとかに、ちゃんと一人で生きていけるかってことに
思いを馳せても良い気はします。
  • posted by 浅木
  • URL
  • 2010.01/24 19:59分
  • [Edit]

>年齢層的なものもあるから、読者層の考えが古い人たちが
>最近の若い人はバカよねぇって思いたいだけかもしれんし。

昨日立ち読んだ感じでは、購読層は50代後半~くらいで夫が家事の家の字もできないような世代の女性たちのようです。
インタビュー記事のゲストとして曽野綾子とかオノヨーコとかが来てた。
なるほどね、と。

こんな些細なことで離婚しなくてよかった!的、隣の芝生は枯れてる的な意味合いが強いのかもしれないです。

多分、

>何かあったときとかに、ちゃんと一人で生きていけるか

ってことを思いもしないで我慢をしてきた世代を慰撫するための雑誌なのかなと。
この年代の女性学者が、下の世代がついていき難いほどにアグレッシブなわけも少し分かった気がします。

この世代って、夫・自分・娘と、何やら様々な怨恨渦巻く人間関係が底にありそうな予感。
で、娘はもれなく晩婚化、ないしはおひとりさま人生をゆくのかも。
  • posted by ぽちこ
  • URL
  • 2010.01/26 21:27分
  • [Edit]

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