2010年06月07日 (月) | 編集 |
横浜そごう7階はパラダイスです。
ロフトに無印に紀伊国屋に山野楽器というまとまり具合がすばらしい。
渋谷や目黒も出かけますが、いやいや横浜そごうのこのまとまりはやはり捨てがたい。
そこから駅に出る間にデパ地下があるのも何かのトラップなのかと思ってしまいます。

北国首都で紀伊国屋書店に慣らされたおかげで、他の書店はいまいちしっくりこない。
某東京駅前ブックセンターも待ち合わせには良く使いますが、あっこの心理関係の書籍のみょーちきりんな感じったら(ry
とにかく使いにくい。品揃えもレイアウトも、改善の余地ありですな。

てなわけで今月買った本はこちら。
まずは趣味関係。

半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)
(2005/09/15)
横山 秀夫

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知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
(2009/11)
池上 彰

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犬部!犬部!
(2010/04/08)
片野ゆか

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モフモフ売りがゆく! サモエド・クローカの日記モフモフ売りがゆく! サモエド・クローカの日記
(2010/03/27)
こじこじ&ますた

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「半落ち」は今更感漂う感じですが、腰を落ち着けて読む余裕が無いまま買わずににおいたものです。
まだ手はつけてませんが、楽しみ。
最近人気の池上さんの本は、おつむの悪いおいらでも世の中のことがわかりそうだったので買ってみた。
分かりやすさを求めるのはいかがなものかという偉い人もいるみたいですが、まあ知らないより知ってた方がいいことはあると思うしな。
知ろうとすること自体が大事。と、思う。
その知識が偏ってちゃまずいんだけどさ。とはいえリテラシーを培うには慣れしかないのかも。
twitterでいろいろ情報収集してると、世のメディアが嘘ばっかついてることがわかる。
でもって、嘘を真実と思い込んでる人の多さも分かる。
これからはたぶん、積極的に情報を取捨選択する姿勢が今まで以上に必要になってくる気がします。

犬部&クローカは完全に趣味です。
クローカはうちのJ(仮名)と同い年なんですね。これみてJの写真を沢山とっとこうと思いました。

で、お仕事関連。


アイディアのレッスン (ちくま文庫)アイディアのレッスン (ちくま文庫)
(2010/02/09)
外山 滋比古

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隣の病い (ちくま学芸文庫)隣の病い (ちくま学芸文庫)
(2010/03/12)
中井 久夫

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精神科医がものを書くとき (ちくま学芸文庫)精神科医がものを書くとき (ちくま学芸文庫)
(2009/04/08)
中井 久夫

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統合的心理援助への道―真の統合のための六つの対話統合的心理援助への道―真の統合のための六つの対話
(2010/05/21)
村瀬 嘉代子

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外山御大の本は明らかに思考の整理学からの影響です。
平易な言葉で真をつける乗ってすごいと思う。

「隣の病」は3回くらい紀伊国屋に通ってやっとゲット。
空振りだったとき手ぶらで帰るのヤだったので買ったのが「精神科が~」だったりします。

でもって村瀬嘉代子の新刊を見るとさらっとも読まずに買ってしまう反射を何とかしたいです。

レビューは後ほど。→人気ブログランキング
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