2010年08月30日 (月) | 編集 |
今日はおいらのtwitterのTL上で最近よく見かけるホメオパシーについて、思ったことをちょいとブツブツ言ってみたいと思います。
吠えません。たぶん。…きっと。
あ、ホメオパシーとは何ぞやという方のために、ここらでリンクはってもいいんですが、あまりにもアレなページがやたら多いので、このブログでは割愛させていただきます。
ご興味のある方はご自分でググってみてくださいませ。
言っときますが、恐らく大方の読者の皆様には、アレがアレでナニです。

発端はどうやらこの辺のニュースで言ってる事件からっぽいです。
助産師が乳児に与えるべきビタミンKシロップ与えずに説明なしでK2シロップに代わるレメディを与え、その結果その乳児は亡くなってしまったと。

ええと、これなんて詐欺?
他人の子何だと思ってんでしょうか?

ハッいかんいかん。

えーと、んで最近になって、学術会議がホメオパシーを全否定したと。こういう流れなのらしいですね。
で、さらに突っ込むと、ホメオパシー信奉者は、どうやら自然分娩を礼賛する助産院にお勤めの方々や、一部獣医療・ドッグトレーニングに携わる方々に多いようであると。

実はおいらがホメオパシーについてなんとなく知ったのは、たまに周りに現れる愛犬家オバサマ方にバッチフラワーレメディーの使用者が多かったりしたからなんですよね。
でもって、オバサマ方に「よく効くから!」としょっちゅう勧められたのが、レスキューレメディというやつでして(これの効力についてはのちほど)。
ホメオパシーとのファーストコンタクトがバッチフラワーレメディだったので、ホメオパシー=フラワーレメディだと思ってたら、ちょっと違うんですね。
鉱物を使うのもあるとかで。

閑話休題。

まあそんで一度アメリカ行った時に買って帰って、でも比較的落ち着いた気質のうちのJ(仮名)には使う機会がなく、帰京する時に飛行機乗らなきゃいけないんで、初めて与えてみたんですが、結局効果のほどは分からずじまい。
帰京前後は、わたしの顔見ると安心して少し甘え泣き大方べったり、わたしが離れることを予期するとギャン泣き、んでも1週間か10日くらいでどうにか新しい環境に適応してくれたっつー結果で、これがレメディの効果かどうかは分からんのですよね(むしろJ(仮名)のアタッチメントの機能に感心していたおいらw)。

ほんまもんのホメオパスやレメディ使いの人からしたら使い方がインチキだっつーことになるんでしょうけれども。
あ、自分が鬱状態の時に飲んでみた時には、ありましたよ、プラセボ的な安心感が。

と、おいらの実感をホメオパシーに関する知識はこんなもんなんですが、不思議なことに、この手のサイトを巡っていると、いわゆる「自然なお産」「幸せなお産」なんかがまるでセット売りのようについてくることが多いのに気付きました。

これはなぜか。
そして、獣医療業界に、ホメオパシーが広まりつつあるのはなぜか。

少し長くなったので、次の記事でその理由をエスパーしてみたいと思います。

補助療法でなくて代替療法ってのがミソなのね→人気ブログランキング
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