--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005年12月08日 (木) | 編集 |
SPSS,学部時代やったんですよね。
結構頑張ったはずなんですよね。
でもきれいに忘れてるんですよね。
そりゃそうですよ。卒論修論と,全て質的手法を取りましたからね。
使わない道具は悪くなりますやね。

一応何となーくは覚えてるんですよ。
でも手続きのほとんどを忘れてるんですよ。

なのでこれ買うことにしますた。

4489007108研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析
小塩 真司

東京図書 2005-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ちらりと立ち読みしたところ,これなら手続きが分かりそうジャマイカ!
立ち読み当初は手持ちがなかったので買えませんでしたが,錆びついた頭にはちょうどよさげです。

因みに学部時代読んでたのがこちらの2冊。

4489005229すぐわかる統計用語
石村 貞夫

東京図書 1997-06
売り上げランキング : 39,798
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


4489004370すぐわかる統計処理
石村 貞夫

東京図書 1994-05
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ぶっちゃけこれには理論は大まかにしか載ってません。
しかし統計で使われるタームや,それらの手続きを機械的にほいほい,とあたりをつけるにはすごく分かりやすいはず。

なんだけど今これ見てももう思い出せないんだよなあorz
共分散分析ってどんな味ですっけ?

ダメダメなおいらに愛の手を→人気blogランキング
スポンサーサイト
テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
2005/12/08(Thu) 02:05 | URL  | hide #-[ 編集]
おんなじ本を紹介しているのでTBしてみました。
共分散分析は心理系の本にはなかなか書いてないですねえ。
医学系の本を当たってみるとよいですよ。↓には分かりやすく載ってました。
健康・スポーツ科学のためのSPSSによる多変量解析入門
出村 慎一, 小林 秀紹 杏林書院
2005/12/08(Thu) 15:46 | URL  | izugaeru #-[ 編集]
>hideさん
おおお,ありがとうございます,分かりやすいページですね~♪
失われた記憶がうっすらと(でも薄っすらなのかyo!というツッコミはなしの方向で;)。

>izugaeruさん
TB&本のご紹介ありがとうございます~。
ブログめぐりの中で,どこかで紹介してたのを見たような気がしてたんですが,izugaeruさんのところだったんですね(^^;
おすすめの本も含めて,ちょこまかと思い出し作業に精を出したいと思います。
2005/12/09(Fri) 00:00 | URL  | ひな #grcoP6NM[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
久々に生協に行って衝動買いしてしまった本研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析小塩 真司 (著) 東京図書多分前作がすごい売れたんだろうな。なんせ,あれさえありゃ卒論・修論の統計解析がかなり楽になるだろうから。勉強の努力が減ってしま....
2005/12/08(Thu) 15:36:58 |  臨床心理学徒生態誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。