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臨月突入 

おハローございますぽちこです。いつのまにやら臨月です。
ええ、産休直前に頼まれた仕事が未だに片付きません。
脅してリンクさせたえにしさんのブログの紹介もまだです。
ついでに部屋も片付いてない。
残された時間内でしょこしょこやるしかない。

ちなみに今日の時点で子宮口1.5センチ開いてるそうで、 
犬の散歩はそこそこ行ってます、マタニティヨガも通ってます、
と助産師さんに言ったら、

とにかくどんどん歩け動け
わんこに合わせて早歩き推奨
早めに生まれるぶんにはかまわん

と。

ここまで申し訳ないほどの野放図な生活ぶり(無理はしてないが無茶は結構やった)で、そのつけが分娩時に回ってくるんではないかと内心ドキドキしているのですが。

とにかく仕事おわらさんと。
で、最近は中の人リリース後はしばらくは会えなくなるであろう旧友たちと旧交を温めていたりするわけですが、いやあ驚いた。
何が驚いたって、学部時代の友人たちとあった時のこと。
実に10年近く経とうかというブランクの後に再会したわけですが、学部時代のおいらのイメージが、今のオイラとだいぶ違うのですよね。

まず、学部時代のおいらには、子どもの臨床に手を出すよーなイメージは全くなかったらしいです>( ´_ゝ`)マジデ?
そして今よりもさらに武闘派かつ威圧的だったらしいです( ´_ゝ`)…

・・・おっかしいなあ。女子大にスカーリ染まってたお嬢様のはずだったんだけどなあ。
友人らによると、学部時代のおいら、こんこんちきに遭遇すると、きゅっと眉根にシワを寄せて、

「…あぁ?」

とか言っちゃうキャラだったのらしい。
ミャハー今とぜんぜん違ーう☆
議論になると完全に理論武装して相手を完膚なきまでに叩きのめしていたらしい>でも自覚なし( ´_ゝ`)

しかしそれよりも意外だったのは、おいらは成人とペットの関係@臨床場面をやるんだとばっかり思ってた、と言われたことです。
今現在は確かに、研究の方で高齢者とペットについて手を出してはいるので、間違ってはいないのですが。

成人ねえ。ちなみに卒論は青年期を扱ったんですけどねえ。うむー。
正直ピンと来ません。
成人の臨床は、ま、多分やれっつわれれば出来るんでしょうけども、子どものそれほど手応え感じられるセンスはないと思う。
何や難しそう。やったことないけど。あ、気がついたら関わった子どもが成人してた、というのはここ数年で経験しましたよ。
時の経つのは早いものです( ´_ゝ`)

閑話休題。

しかしどこがターニングポイントだったんだろーか。
いつから怒りや呆れを表面化せずにニコニコ腹黒く動けるようになったんだろーか。
笑顔で相手をたたきのめすのは、まあ、今もうまくはないのだけれども。

自転車に初めてひとりで乗れた時ほどのインパクトもなく、自然にシフトしたのかなあ。
不思議なもんです。
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この記事へのコメント

いまでも十分、武闘派のような…

え~。

>浅木さん
いたいけなわんこを捕まえてなんてことを(゚д゚)!
最近は噛み付く相手は選んでますわよ。
だって下手なの噛むと、噛み付いたときまずいんだもの。

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