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2011年02月04日 (金) | 編集 |
渡り廊下走り隊7のバレンタイン・キッスがかわいすぐる件。



何この可愛さ。恐ろしく可愛い。
今思えば、国生姐さんバージョンはコケティッシュさとお色気が売りだったと思うんですが、今年バージョンに比べると、それだけなんだよな。



まあ、振付やトレーニングによる完成度の高さもあると思うんですが、何よりも、自分たちの可愛さと、その可愛さが誰向けなのかを熟知している渡り廊下の方が見せ方うまいよなあ。
末恐ろしい。
逆に言えば、おニャン子は見せ方を知らない女の子たちがキャピキャピしてるのがリアルでよかったんでしょうねえ。
で、そういう子たちが振りつきで歌を歌うとどうしても照れが全体を覆うのですよね。その照れが、垢抜けなさとなって茶の間に伝わり、それがまた支持者を増やしていくと。

AKBはおニャン子の焼き直しだとかいう人もいるようですが、いやいや、全然違うよ。
AKBはんもう恐ろしい程に、自分たちが人からどう見られてるか、どう見せればいいのか、ということを叩き込まれている。それも、年端も行かない少女たちが、です。ここが非常に現代的だと思うんですよね。
そんな彼女らが放つのは、照れではなくて、非常に高度に構造化された媚と言えましょう。

他者の視線への意識ということで例えてみるなら、おニャン子とAKBでは、フルコンタクト空手とプロレスぐらいの差がある。
仕掛ける側はもちろんどちらも他者目線を意識しているでしょうが、そのコマである少女たちの向いている方向が多分全く違う。
リアルであることと、演出されたリアルさとではここまで違うということでしょうかねえ。
そのことが、同じ歌によって綺麗にあぶり出されているような。

でもきっと、ここまで違うのに、多分彼女らが惹きつける人間の種類は多分そう大差ない。ま、男性ファンとしたら可愛けりゃ何でもいいんだもんねきっとさ。
あーでもAKBは女子ウケしそうか?見せ方上手いし。
AKBはこういったユニットでちょいちょいプロレス臭さを匂わせてくるから、余計にハマるひとが多いんだろうなあ。

それにしても、このPVのまゆゆの可愛さときたら異常。
髪型といい表情といい、江口寿史の漫画に出てくる美少女がまんま飛び出してきたみたい。
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