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2013年11月16日 (土) | 編集 |
録画したまま溜め込んでいた半澤直樹、今後半部分をまとめて見ています。
おーもーしーろーいー。

これ見てると思うのは、やっぱり発声って大事ねということですね。
何がすごいって、主役の堺雅人様を始め、彼を取り巻く人たちの声色とイントネーション、声量のコントロールがまあ素晴らしいこと。
浅野支店長もそうですし、らぶりんも大和田常務の中の人もすんばらしいですわよ奥様。

表情や空気感は顔芸レベルで何とかなったとしても、やはりセリフ回しは声が命なんですねえ。
放映当時、壇蜜ちゃんや上戸彩ちゃんが大根だ何だと一部で言われてしまったのは多分そのへんなんじゃないでしょうかね。

ふたりとも姿勢もよく表情もうまく、目線の質も動かし方も悪くなかったのに、声のコントロールだけが惜しかった。
特に壇蜜ちゃんはこれからに要期待!って感じでしょうなあ。
上戸彩ちゃんは元々アイドルなんだし、あの一本調子なのもひとつの味ということで。

んでもって、後半戦に入って、脚本に磨きがかかってますよね。
男だらけのビジネスフィールドとそれを支える女性たち、というフェミニストたちから幻滅のため息が聞こえそうな舞台ではありますが、後半に入り、それぞれの場所で、それぞれの信念と理念を持って戦う人たちの群像劇の様相を呈しているのがまたたまらんすね。

配役・音楽・脚本・演出と、まあ鳥肌立つような相乗効果ですな。
や~面白い。

そいで大和田常務の中の人気持ち悪っ!クビかしげただけで気持ち悪いってのもすごいなあ。
この人、年々爬虫類系の気味悪さが際立ってますよね・・・

そして6話の

「銀行のための国民ではなく、 国民のための銀行でなければならない。

 その思想を忘れてはならないのです!」


というセリフ、“国民”を“子ども”に、“銀行"を“教育委員会”や“学校”に変えて、どこぞの偉い人たちに聞かせてやりたいと思った人は…多いか少ないかわかりませんw
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