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2016年04月01日 (金) | 編集 |
研究をしていくのに、野心て大事ですよね。

この分野について、ひとかどの業績を上げたい。
知識を蓄え、業績を上げて、第一人者になりたい。

健全なことだと思います。

しかし、野心と紙一重なのが、病んだ自己愛なのではないかと思います。
明確なリサーチクエスチョンなき研究は、単なる自己愛の発露でしかないのではないでしょうか。

有名になりたい。ちやほやされたい。アカポスにつきたい、できるだけ楽に。

というのと、上記二つの願望は意を異にするものです。
たまにいるんだ、研究のフィールドに。
博士課程にいるとすごいねって言われるの♪
誰に言われてる(言われたい)のかは人によって違うのであえて書きませんが、こういうセリフを聞くたびに、大学院はカルチャーセンターじゃねーんだよ。
と、半笑いで思っているわたし。

こういう人に限って、自分の研究にダメ出しされるとふてくされる(!)のですよ。
検討になんかなりゃしない。
そのくせ、人の研究に役にも立たない重箱の隅つつきするの大好き。

…いかん、誰かの名前を挙げるところだった。

野心と自己愛を見分けるには、目安があります。

同じ研究者の研究を、敬意をもって見ることができるか。
手厳しいことを言っても言われても、必ずその研究の、生産的な視点やより良い形を共有出来ていて、そこに向かって検討できるか。

あれ、これ、なにかと似てますねー。

あ、SVだ。臨床の。

ということで、次回に続きます。
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