--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年11月16日 (土) | 編集 |
録画したまま溜め込んでいた半澤直樹、今後半部分をまとめて見ています。
おーもーしーろーいー。

これ見てると思うのは、やっぱり発声って大事ねということですね。
何がすごいって、主役の堺雅人様を始め、彼を取り巻く人たちの声色とイントネーション、声量のコントロールがまあ素晴らしいこと。
浅野支店長もそうですし、らぶりんも大和田常務の中の人もすんばらしいですわよ奥様。

表情や空気感は顔芸レベルで何とかなったとしても、やはりセリフ回しは声が命なんですねえ。
放映当時、壇蜜ちゃんや上戸彩ちゃんが大根だ何だと一部で言われてしまったのは多分そのへんなんじゃないでしょうかね。

ふたりとも姿勢もよく表情もうまく、目線の質も動かし方も悪くなかったのに、声のコントロールだけが惜しかった。
特に壇蜜ちゃんはこれからに要期待!って感じでしょうなあ。
上戸彩ちゃんは元々アイドルなんだし、あの一本調子なのもひとつの味ということで。

んでもって、後半戦に入って、脚本に磨きがかかってますよね。
男だらけのビジネスフィールドとそれを支える女性たち、というフェミニストたちから幻滅のため息が聞こえそうな舞台ではありますが、後半に入り、それぞれの場所で、それぞれの信念と理念を持って戦う人たちの群像劇の様相を呈しているのがまたたまらんすね。

配役・音楽・脚本・演出と、まあ鳥肌立つような相乗効果ですな。
や~面白い。

そいで大和田常務の中の人気持ち悪っ!クビかしげただけで気持ち悪いってのもすごいなあ。
この人、年々爬虫類系の気味悪さが際立ってますよね・・・

そして6話の

「銀行のための国民ではなく、 国民のための銀行でなければならない。

 その思想を忘れてはならないのです!」


というセリフ、“国民”を“子ども”に、“銀行"を“教育委員会”や“学校”に変えて、どこぞの偉い人たちに聞かせてやりたいと思った人は…多いか少ないかわかりませんw
2012年03月09日 (金) | 編集 |
超のつくご無沙汰ですね。おハローございます。

ただいま、発達心へ向かうのぞみの中でこれ打ってます。
昨年は震災のため未参集だった発達心。
早いものですね、あれからもう1年です。

その間に娘はあれよあれよと成長し、私の研究は時間がすぎるままに全く進まず(いや、マイナーチェンジはしてるんですよ、一応)、何人かの旧い友人と永遠の別れもし、まあいろいろありました。

でもってこの冬からおいらまた、臨床の仕事に就きました。
また研究が疎かになるんじゃないかとボスはヒヤヒヤしていますが、働かないと保育園代捻出でけん。

臨床の仕事の何がいかんって、時間と体力と精神力を消費すること以上に、思考の大部分がそっちのことに占領されてしまうことですよね。
臨床と研究が一致してる人はいいんでしょうが、一致どころか重なりの部分も少ない研究でもともと相当にぶきっちょなおいらは切り替えが大変です。
これは昔から変わらん。

で、臨床的思考に占領された頭の浄化のために、こちらでまたちょいちょい吐き出したいと思います。
研究に臨床が響かんように(;´Д`)

の割りに、最近買った専門書はこれだけどな。

面接法 2面接法 2
(2012/01/20)
熊倉 伸宏

商品詳細を見る


浅木さんからのおすすめでポチっとしましたが、うん、たしかに良書だ。
技法の流派(ここで宗派と打ちそうになったのはないしょ)を超えて、臨床に関わる人は読むべき本だと思います。
レビューは追々。

2011年12月31日 (土) | 編集 |
ども、おいらです。
唐突ですが、別館を新設いたしました。

発達屋、親になる。


おいらの育児話発達風味にお付き合いいただいても良いという奇特なお方はぽちっとどうぞ。
こちらは旧館として、育児話に関係の無い、博論執筆用研究日誌になる予定です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。